犬102008-03-20 Thu 21:42
「犬と私の10の約束」・・・観に行って来ました。今日は休日で雨降りで、映画館大混雑でしたが、レディースデイで、1000円は嬉しかったかな。
お話は、もう散々CMされている通りです。 ただ、私は犬が好きなので、もっとソックスとあかりちゃんが触れ合っているシーンが欲しかったかなあ。しつけをしているシーンは殆どなくて、ただじゃれているシーンが多かった気がします。 また、非常に怒れるシーンがあります。 ・・・ソックス預かっておきながら、なんで玄関先に放置して、フランス行くのか、星君 ![]() それでも、幾つかのシーンではぼろぼろ泣けてしかたありませんでした。 いいじゃないか、、音楽にあわせて振られるソックスのしっぽがCG合成丸出しだって! 旭山動物園の飼育係がそんなぽんぽん休んでいたって!! ポチたまでオーディションまでしたネロ君の出番が、ほんの一瞬だったって!! 犬の十戒、は、どうしても、まともに読めませんでした。 過去に自分が飼ってきたワンコに対して、うしろめたさみたいなものがあったりするからかもしれません。・・・私はガキで、いい飼い主ではなかったからなあ。特に最後の方、7番目くらいから、普通にしてても涙がぶわーっと出てきちゃう。 うちの姪っ子が、犬飼いたい、といってます。 これ読んで、後悔しないように飼ってあげてほしいなあ。
私、犬もネコもすきなんですが。 |
泣きに行ってまいりました2007-12-24 Mon 22:59
マリと子犬の物語
吸水性の良いハンカチ持って行って正解でした。 原作本は読んでますが、立ち読みで泣けてしょうがなかったのです。 話は、非常にベタなつくりです。ここで泣かせてやろう、感動させてやろう、なんて意図が丸見え。 でも、それだけ素直に創ってあるともいえる感じでした。 で、しっかり、思惑に嵌ってしまいましたよ・・・ ちくしょう・・・このイヌどもめ・・・ ただ、もっとじいちゃんや彩ちゃんをマリが励ましたりするシーンが多いとよかったかも。 意外とキたのは、地震で父を亡くしてしまう、闘牛を育てていた兄ちゃん。このヒトのセリフが凄く優しいのです。 イヌ好きなら、みて欲しいです。 映画では出せないけど、ホントのマリは自分がガリガリなのに、チビはパンパンに太ってて、そんだけ凄いっておもえるよ・・・ 本は子供さんにもオススメです。
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ぼくの気持ちを裏切ったな!!2007-09-16 Sun 17:23
行こうか、行くまいか、散々迷いましたよ。一人で行くのは抵抗があるし、どうしよう・・・で、今回もUさん巻き込んで・・・・
行ってまいりましたよ、「劇場版新世紀エヴァンゲリオン:序」!! エヴァはねえ、最初、TVでオンエアされた時、物凄い期待してたんです。汎用人型決戦兵器とか、使途とかおいしい言葉がうじゃうじゃあるわ、シンジといい、アヤナミといい、アスカといい、なんか一筋縄ではいかないキャラとか、こりゃあタダモンじゃない、物凄いアニメだ、・・・と。で、ラスト3話で裏切られたわけですよ。いや、ある意味物凄いアニメではあったんでしょうが、私はあのラスト、全く許せなかったのです。そこまでに紡がれてきた話はなんだったんだ、と。だから、その後に製作された映画は全く見ませんでした。TVとは違うラスト、って事は、じゃあやっぱりあのTVのラストは「間違っていた」んだな、視聴者なめんじゃねえ、と。いろいろ、エヴァとはなんだったのか、という本がでてましたけど、「駄作だろ」と一蹴してきました。 で、今回の映画・・・3部作?ふん、どんなんか、見てやろうじゃない。ちゃんと3部で終わらせられるんだろうな、と非常にマイナス視点から観に行きました。 ファンの人、ゴメンナサイ。結局このマイナス視点をひっくり返すようなものは何一つ、見出せなかったんです。 エヴァ信者の方、庵野信者の方、ゴメンナサイ。 以下、理由。でも、とりあえず、最後まで見よう、とは思っているんですが・・・ テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック |
映画「怪談」・・・新吉さんは身から出たサビ2007-08-21 Tue 12:45
昨日は、イベント後のお休み。予てからの計画通り、「怪談」を観に行くことに致しました。ちょっと(どころか相当に)暑かったので、げんなりしつつ、上映館へ。
初体験のミッドランドスクエア。・・・映画以外はあんまし用事のないところのようです。地下の食品店はおもしろそう。今度一度食べてみよう。変な食材もあるし。 で、映画「怪談」・・・全体には非常にキレイな作りでよかったです。中山監督って、「リング」の監督なんだ。知らんかった。私は最近は映画を監督で見てないの。すみません。だって下手に知ってると期待しすぎちゃうでしょ? 非常に心憎い演出あり。冒頭、25年前の新吉の父と豊志賀の父の因縁の話は、舞台の書割でおこなっている演出が、凄く好き。講釈師・一龍斎貞水氏の語りが物凄まじい。このあとも、要所要所で語られるんだけど、この冒頭がまさに圧倒される。ああ、全編この方の語りで聞きたい・・・。 怖いシーンもきっちりお約束。怪談噺を聞いていて、「ここで出てきたら怖いなあ」と思うシーンにきっちり収まっていて、お尻のすわりがよろしい。わかってるのに、「ギャッ」と叫んでしまう。というわけで、駕篭のシーンが最高に好きだ。三味線の弦が切れるシーンもドキッとする。CGの蛇は若干浮いている感じがしたけど、まあ、実体をもってないわけだからしょうがないのか。あと、死んでる子供の顔も合成が写真切り貼りっぽいような気が・・・こんなもんなの? この原作、「真景・塁ヶ淵」は非常に長い話で、8時間ほどかかる噺とのこと。本はよんだことがあるが、たしかにそのくらいかかりそうな噺。これ、2時間に収めたのはすごい。無理もあんましなくて。 さて、主役の役者さん。 尾上菊之助さんは、さすが歌舞伎の人だけあって、立ち居振る舞いが非常にかっこいい。着流しで、たたたっと小走りになったりする時など、足捌きが着物を着慣れているのがモロ出てます。色っぽい、というのが当てはまります。メイクが歌舞伎っぽいので、目が印象的です。 黒木瞳さんは、もう粋な女性。「あんた、どこへ行ったっていいんだよ」のシーン、ムチャクチャきれいなんです。だんだんと、恋しい新吉がいなければ立ち行かなくなってしまう豊志賀の必死さ、湯灌のとき、カッと目を開いて新吉を見詰め続ける姿。(でも、なんかすがりつかれてるような、ただ慈しんでいる様な、なんとも形容しがたい表情なんです)ちょっと年増の女性役なんですが、もうハマってました。 で、やっぱりいいたいんだよ。 新吉さん、あんた、手早すぎ。 そもそも、ヒモ状態でも置いといてくれて、そんでもすっごい愛して縋りついて「とり殺す」とまで書き置いていた女が死んだら、早々に別の女と逃げちゃって、それが死んだら、最初の女の妹に「鈴」なんか渡して粉かけちゃって、お店の娘に好かれて断りきれずに「怪我をさせた責任を取る」的に夫婦になっちゃって、飲み屋で元深川芸者の女にでれーーっとなって、弱み握られちゃって・・・うーーん、どうなんだ、この尻軽男め。 まあ、江戸時代は女性が少なかったとか聞くので、そういうフェミニストもザラにいたんだろうけども、ちょっとは反省してください。 ここまでやったら、親の因縁なんかなくたって、そりゃあ呪い殺されもするわいなあ。 また、読み直してみようかしらん。 |
夏NARUTO2007-08-14 Tue 15:06
Uさんにそそのかされて(笑)、NARUTOを観に行ってまいりましたよ。疾風伝。
「ナルト、死す・・・!!」なんて衝撃的なアオリ。なんか触手みたいなのに貫かれているナルトさんの映像といい、ショッキングな感じが前面に。ちょっと、今までのナルトとテンションが違う感じがして良いかも。 で、映画観にいきました。夏休みなんで、がきんちょいっぱいいるだろうなあ、と思いきや、午前中一番最初の回は、どうやらお子様方のお勉強タイムらしく、心配したほど多くはありませんでした。・・・まあ、ポケモ○やら、○キレンジャーやら、選択肢も他にいっぱいあるもんね・・・ でも、お子さんがいないわけではありません。後ろの子供軍団のガキンチョが言います。 「えー、サスケでないんだー、つまんねー」 「だったら見んな」(小声) Uさんってば、子供相手にマジんなっちゃって・・・。でも、激同。 こんながきんちょがいては、静かに楽しめないかしら、と思ってましたが、意外と上映中は静かでした。 さて、以下、感想(含ネタバレ)。ちなみに私はNARUTOでは特に推しているカップリングはありません。 |






