こたつ日和

徒然なるままに。雑記

珍しく、ドラマを楽しんでしまった

久しぶりにドラマを楽しみにし、実際に楽しませていただきました。
11/24 21時〜「しゃばけ」視聴いたしましたよ。

実は原作本は積読に埋まっています。とっかかりだけ読んでみたんですが、「うーん、最近妖怪はやってるからなあ」くらいの印象。続編が次々に出てるのが不思議でした。
で、今回ドラマ。
ナニが嬉しかったって、鈴彦姫が早乙女太一クンだったことですよ!!以前、芝居の一座の特番見てたときに、凄くキレイな女形で、印象深かったんですよ。なんとも艶っぽくて、とろりとした流し目、そのくせ何か侵しがたい中性的なイメージ。そして、付喪神である鈴彦姫のイメージが非常にマッチしてまして、もうたまりません。コレだけでも見てよかった〜、って感じです。
佐助(犬神)と仁吉(白沢)のお世話係コンビも非常にいい感じです。もう、うっとうしいくらい若旦那にべったり。贅沢言えば、白沢のグラフィック、ちゃんとお腹に三つ目があるとよかったなあ。
あと、岡っ引きの親分で志垣太郎が出てまして、久しぶりにいい感じの時代劇顔がみられた感じです。十手をくるん、とまわすのが、なんともさまになってます。
かわうその花子ちゃんは、素顔よりかかわいい(失礼)感じでした。ちなみに私は山田花子さんはあんまし好きではないんですが。
話は単純に楽しかったですよ。続編作るのかな。
若旦那、それまでに着物の裾裁き、きちんと勉強しといてね・・・

テーマ:しゃばけ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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