こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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水木大先生~~

水木しげる 妖怪道五十三次 水木しげる 妖怪道五十三次
水木 しげる (2006/06/29)
YMブックス

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やっぱし妖怪の本です。安藤広重の版画、東海道五十三次になぞらえて妖怪がいっぱいいっぱい書かれています。ああ、幸せだvv
私の好きな「すねこすり」は庄野、「べとべとさん」は岡部に出てます。こんな風にお気に入りの妖怪がどこにいるか探すのも楽しいものです。
なんといっても、小さい頃から愛して(敬愛して、だな)やまない水木御大の妖怪画なので、嬉しいったらvv
安藤広重の版画も並べてあるので、何処をどう弄ってあるのか比べられていいですね。

怖い話の本は、今読んでいるところなので、報告はもう少しお待ち下さいませ。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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妖怪がいっぱい

ちょっと気分を変えるべく、テンプレートやプロフィールを変更してみました。で、新しい記事も書きたくなるわけで。

妖怪つれづれ紀行/東海道のお化けたち 妖怪つれづれ紀行/東海道のお化けたち
(2007/05)
YMブックス

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6月に入ってから、急に出回り始めましたね、こういう本!非常にうれしい限りです。季節は妖怪と怪談とホラーな感じに映って参りました。俄然、活動が活発になりそうです。
東雲騎人さん、という方の妖怪画に、ちょっとした読み物が入ってて、画集としても読み物としても楽しめるものです。東海道の宿に沿って、妖怪が描かれていきますが、ちょくちょく寄り道があったり、コラムも充実しています。観光ポイントなんかもあったりするので、近場にいったら「ちょっと観にいってみようかな」くらいの気になりそうです。
妖怪の画、といえば、水木しげる大先生サマ(超尊敬)で育ってきた私。小学校の図書館で「日本の妖怪大百科」などを何度もしつこく借りてきて、読みふけっておりました。もう妖怪にはこのカタチしかない、っていうくらいに。
東雲騎人さんの描く妖怪も、時にユーモラス、時に怪しく、視界に飛び込んできます。色合いがはっきりしていて、そういうところは現代の妖怪絵師らしくて、とても良いのです。この方のモノクロ画も非常に好きなのですが、この画集にはなくてちょっぴり残念。
画をみて、読んでみて、妖怪に興味をもってほしいです。
妖怪を生み出すのも、人間なんだよ。

テーマ:**おすすめbook!!** - ジャンル:本・雑誌

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なつかしくて、つい・・・


日課のようにしている本屋さん通いです。本を物色する目はオタク様そのものなのです。(まあオタクなんですけども)で、たまにものすごいノスタルジイに面食らいます。そして、本屋さんに貢ぐのです。ああ、だって、だって、この出会いは運命かも・・・・!?(馬鹿です)

このたびの出会いは、この画集です。
多分、30代後半~50才位の方は確実に1度は目にしたことのある絵だと思います。私は、図書館あたりで目にしているように記憶しています。子供心に、なんておっかない絵だ、と思いました。しかも、大概怖い話の挿絵でした。(今は怖くないUFOとか、ドラキュラだとかの本)この絵が子供の想像力を更にパワーアップしていたのは、おそらく間違いないと思います。そして、怖い本だ、でも読みたい、読んじゃった、怖い絵が忘れられないよう、という悪(?)循環が、それでも楽しかったのです。それは、かわいらしい絵で描かれた絵本の記憶より強烈なのです。

というわけで、どこかでみかけたら、手にとって見てくださいな。

「図書館内乱」は読み終わりました。感想は「図書館危機」と一緒に書きたいと思いますので、しばしお待ち下さい。

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