第1話・・・なんだよね。2008-03-09 Sun 21:11
「ライラの冒険〜黄金の羅針盤〜」を観に行ってきました。
面白かったんですが、やっぱ、最初っから3部作にする事が決まっているものなので、「次回に続く!!」的な終わり方はやむをえないのかなあ、とか思います。 ダストとか、ダイモンとかの話は、次回作以降に関係がちょっとずつ説明されるものなんでしょうな。 ダイモンは可愛くていいけど、なんか虫とかがダイモンの人は、うっかり潰しちゃいそうですね。肩に乗っかってたんだけど、大丈夫なんだろうか・・・ クマ(シロクマ)の戦いはかっこいいです。コドモを意識してるのか、一滴の血も流れなかったけどね(それはそれで歪んでいると思いますが)。クマの背中に乗っかっての爆走は羨ましかったです。 ・・・エンディングの歌、歌詞の字幕みながら「ガンダムのエンディング( アムロ〜、振り向かない〜で〜)って感じだったのだ笑えた。もう少し、山場が盛り上がってもよかったなあ・・・ |
ホッキョクグマを救いましょうキャンペーン2008-02-10 Sun 17:35
映画「EARTH]観に行って来ました。映像が見たかったので、吹き替え版。渡辺謙だったので、落ち着いて見れました。
美しい地球、進む温暖化、危機に瀕している動物達・・・ということで、お子様は500円とか、エコとか、地球に優しいとかそんなテーマです。 北極から南極に向かって、地球を縦断していきます。 のっけのころころふかふかの2匹の白熊の赤ちゃんはむちゃくちゃかわいい。声は「うぎゃうぎゃ」って可愛くないんだけど、坂をすべっていっちゃうオミソっぷりがいい感じ。足の裏も毛でフカフカ。 南に移動しながらヤマネコ・ホッキョクギツネ(冬毛が生え変わりかけでかわいい)なんかも登場。オオカミがトナカイの仔をしつこく追い掛け回していたりする。密林では鳥がユニークな求愛をしていたり。 ただ、そういう映像がダラダラ(としかいいようがなかった)続くので、途中で眠くなってしまったのも事実です。また、捕食するシーンにしても、最後、倒されて食われてしまったよ、という所は見せず。そのせいか非常に中途半端になってないか、とか思うのです。サメとか、「悪いイメージのある生き物」の捕食はきちんと入っているんだけどな。 俯瞰からのアングルも多いので、苦手なヒトは酔っちゃうかもしれませんね。私はこのカメラワークが単調な印象を受けた原因かも、と思えました。 所々、「あれ?もっと突っ込まなくちゃ」と思うところもあり。熱帯雨林のジャングルが、無計画な焼畑で失われていることとか、温暖化で急速に失われている事とか、いわないの? 砂漠の話も、拡大していることは言っているんだけど、そのあとでサバンナとかの話を始めてしまうので、一歩間違うと砂漠は適度に緑になるような誤解を与えそうだなあ、とか思ったり。 ま、タイトルは「EARTH]ですが、なんか「ホッキョクグマを救いましょうキャンペーン」って感じですか。「温暖化はいかんよね」というメッセージがこめられておりますよ。 ・・・ヨーロッパらしい作りですね。ステレオタイプで。 別に白熊は餌がなくてどーしようもないからセイウチを襲っているわけではないようにも思いますが・・・?(たしか、セイウチのコロニーへ集まってくる、っていうのやってたような気がします) |
ジャック船長〜〜!!2007-05-28 Mon 14:27
遊びに来てくれた友人が持ってきてくれたました。曰く、 「続きが気になったら、すぐに劇場へGo!!って出来るでしょう?」 「呪われた海賊達」は見たけど、コッチは未見でした。みんな、「これで終わり!?」っていうんだもの。いかにも続きは3弾でね、って感じとの事で、劇場には足を運ぶ気がなくなってしまいました。 で、やっぱり言いたいの。 これで終わり?! そりゃあ最後に、「ザ・ワールド・オブ・エンド」なんて、次回のサブタイトルをおねーちゃんが口にしたりしてましたが、「デッドマンズ・チェスト」はあくまでその前座でしたね。 ウィル(オーリー)はどんどんヘタレてきちゃうし、ヒロインはどんどん自立した女性に・・・(それは婚約者がヘタレだから)。そしてすっかり船長ないがしろで動くブラック・パール号は、海賊船としてどうなのか(笑) でも、何よりも船長!!相変わらずよれよれしてていいぞ、船長!!最後の最後に往生際悪く逃げようとするのが最高だ、船長!!足だけ先に逃げていく動作や、ふにゃふにゃした手の動きがいいぞ、船長!! ・・・でも、今回、やっぱりちょっと物足りなかったの・・・ 「ワールド・オブ・エンド」観に行くかは迷いどころ・・・どうすればいいかなあ? テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画 |
ぱたぱた最高!!2007-03-17 Sat 20:16
「ハッピーフィート」を見に行ってきました。
踊るペンギンムービー・・・いやはや全くその通り。テーマはベタです。でも、親子で見に行くようなものに、そう高尚な話には出来ないだろうし。何より主人公ペンギンだしね。 なんとなく、擬人化しやすそうです。主人公マンブルは金髪碧眼ベビーフェイスの白人青年、アミーゴスは黒人か、ヒスパニック系のやややんちゃなおにいちゃんズ、ラブレイスは太った黒人男性・・・みたいな。 もっともっと歌って踊ってもいいかもなあ、と思っていたら、最後のスタッフロールのところでちょっぴりカーテンコールっぽい感じが。か、可愛い・・・ 私はマンブルが小さいペンギンの頃の方が可愛くてすきだ。たふたふの足元はふるふる揺れてて、いい感じだ。途中、どうにも「アルプスの少女ハイジ」(おばあさーん、ほら、白いパンよ〜)を思い出したシーンもあり。 アメリカらしいご都合主義が入ったお話。 ペンギン好きなら嬉しいかも。 |
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アムロ〜、振り向かない〜で〜)って感じだったのだ笑えた。



