こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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なつかしくて、つい・・・


日課のようにしている本屋さん通いです。本を物色する目はオタク様そのものなのです。(まあオタクなんですけども)で、たまにものすごいノスタルジイに面食らいます。そして、本屋さんに貢ぐのです。ああ、だって、だって、この出会いは運命かも・・・・!?(馬鹿です)

このたびの出会いは、この画集です。
多分、30代後半~50才位の方は確実に1度は目にしたことのある絵だと思います。私は、図書館あたりで目にしているように記憶しています。子供心に、なんておっかない絵だ、と思いました。しかも、大概怖い話の挿絵でした。(今は怖くないUFOとか、ドラキュラだとかの本)この絵が子供の想像力を更にパワーアップしていたのは、おそらく間違いないと思います。そして、怖い本だ、でも読みたい、読んじゃった、怖い絵が忘れられないよう、という悪(?)循環が、それでも楽しかったのです。それは、かわいらしい絵で描かれた絵本の記憶より強烈なのです。

というわけで、どこかでみかけたら、手にとって見てくださいな。

「図書館内乱」は読み終わりました。感想は「図書館危機」と一緒に書きたいと思いますので、しばしお待ち下さい。

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