ジャック船長〜〜!!2007-05-28 Mon 14:27
遊びに来てくれた友人が持ってきてくれたました。曰く、 「続きが気になったら、すぐに劇場へGo!!って出来るでしょう?」 「呪われた海賊達」は見たけど、コッチは未見でした。みんな、「これで終わり!?」っていうんだもの。いかにも続きは3弾でね、って感じとの事で、劇場には足を運ぶ気がなくなってしまいました。 で、やっぱり言いたいの。 これで終わり?! そりゃあ最後に、「ザ・ワールド・オブ・エンド」なんて、次回のサブタイトルをおねーちゃんが口にしたりしてましたが、「デッドマンズ・チェスト」はあくまでその前座でしたね。 ウィル(オーリー)はどんどんヘタレてきちゃうし、ヒロインはどんどん自立した女性に・・・(それは婚約者がヘタレだから)。そしてすっかり船長ないがしろで動くブラック・パール号は、海賊船としてどうなのか(笑) でも、何よりも船長!!相変わらずよれよれしてていいぞ、船長!!最後の最後に往生際悪く逃げようとするのが最高だ、船長!!足だけ先に逃げていく動作や、ふにゃふにゃした手の動きがいいぞ、船長!! ・・・でも、今回、やっぱりちょっと物足りなかったの・・・ 「ワールド・オブ・エンド」観に行くかは迷いどころ・・・どうすればいいかなあ? テーマ:パイレーツ・オブ・カリビアン - ジャンル:映画 |
気構え、マージン!!2007-05-16 Wed 16:21
仕事が忙しいんです。だんだん働きにくい世の中になってまいりました。ここらでどーんと一発、ドリームジャンボがあたるくらいのラッキーが欲しいです。
で、ストレス発散のため、本屋に行きます。がんがん行って、ざくっと買い込んできます。マンガと本でウチが溢れかえっていても、それは幸せだからいいのだーーーー!!と、いうわけで、買ってまいりました、この本。(他にも4冊買ってきたけど)
昔話を、自動翻訳ソフトで英語に変換して、さらに日本語に自動翻訳して、おもしろい表現をくっつけて再構築する、という手法で書かれた、昔話です。・・・うわ、書くと難しくなってるぞ。 で、これが、面白い。 以前、自動翻訳ソフトはものすごいムチャクチャな変換を平気でするよ、と聞いたことがありましたが、いやいや、すごいよ、これ。 「一寸法師」と「かぐや姫」と「桃太郎」ですが、タイトル変換だけでもはや日本語無法地帯。「少量法律助言者」に「匂いをかがれるとすぐに、プリンセス」に「桃タロイモ」ですよ。 ・・・どこをどういう風に勘違いしているのかわかるけど、日本語と英語との間に横たわる、暗くて深い河が見えましたよ。 擬音もおかしい。 「とんからりん」がなんで「トン・キャロライン」なの!?「どんぶらこっこ」も「上司ブラコッコ」だし!!意味不明のくせになんで直訳なんだ!! 昔話がシュールに一新されてしまいます。しかも、再翻訳バージョンは挿絵までパンクっぽい。サイケデリックな色調で、かっとんでます。 そして、ちょっぴり、不安にもなります。私らが、普段読んでる翻訳本は大丈夫なんだろうか。いや、感性というフィルターが、きっと役に立っているはず。あんまりヘンな意味にとれそうなら、修正するもんね、そうよね、翻訳家の皆様!!! ちなみに、今回のタイトルは、この本の「少量法律助言者」から、 「覚悟しろ!!」 |
ストレートなお話でした。2007-05-13 Sun 11:30
久しぶりに電撃文庫買いました。第13回電撃小説大賞<大賞>受賞作。 最近、電撃文庫は表紙や挿絵がかわいいお嬢ちゃんがモエモエしてたり、挿絵たっぷりで、「絵本…?」みたいになっているものが多かったんで、イマイチ手に取りづらい感じでしたが、まずは、シンプルで且つ印象的なカバーイラストと、挿絵の類が一切ない、というスタンスが良くて、手に取ってしまいました。 ええと、作者の紅玉いづき氏、デビュー作、という事でよろしいんですね。こなれた文章で、読みやすかったです。キャラクターの扱いもとても丁寧です。ちゃんと、それぞれにきちんと性格付けや、この話の中でどういう風に立ち回っていく役どころなのか、が決定されていると思いました。最後はみんな幸せな気がします。(フラれちゃった形になったディアは兎も角ね)ただ、やっぱしこの話はここで完結して欲しい。電撃は、人気出たりすると次々続編出してったりするから、心配。この、ややぼんやりとした特定されない世界観が、大風呂敷を広げると台無しになってしまいそうで怖い。欲を出してディアのその後の話、とかなんて続編がでませんように。(切実)よい話はすでに完成されているのです。 で、「イラストなくてよかったあ」と思わせるのは、キャラがいいからなんですね。ヘタなことするとイラストでイメージ固定されちゃうんですが、それがなくて、全ては自分のイメージです。「美しい」と形容される夜の王なんて、ただの美形絵になっちゃう可能性あるし。それに自分の中では、ミミズクは冒頭とラストでは、見違えるくらいかわってしまうような気がしています。その変化をこそ、是非読んで欲しいです。 内容は、とてもストレートです。でも、「いいお話」でした。 |
鬼太郎現る!2007-05-12 Sat 23:53
映画「ゲゲゲの鬼太郎」を見に行って参りました。
土曜日という事もあって、お子様も多く、ウケ所でキチンと笑いも取れていました。よしよし。こういう作品はお子様にウケるかどうかが大切です。 良いんではないでしょうかね。全体には無難にまとめてあるなあ、というカンジでした。若干の説明不足は否めません。各エピソードがばらばらしてて、まとまりがいまいちない。ウェンツが主役なんで、甘酸っぱいエピソードを入れなきゃいけなかったのかなあ、とか思うんですが、この恋愛話が全体の中で浮きまくっているようです。別にいらんやん、こんなん。 作中に出てくる妖怪の名前を一生懸命あてようとしていました。しかし、「化けぞうり」は「たんころりん」と言いながらは出て来ないで欲しかった。「たんころりん」は別の妖怪でしょう!?(真剣)私の一番好きな「べとべとさん」にも、本当はしゃべって欲しくなかったなあ。グラフィックは秀逸ですが。透明でふるふるしてて、いいカンジなのです。モブシーンの妖怪の中には「ヤマンバギャル」風のがいたりして、「お、遊んでるなあ」と微笑ましくもなったり。 続きはネタバレあり。・・・いいことばっかりではありません。 |
暑かったですね2007-05-08 Tue 23:55
いやはや、暑かったですね。夏ですかって言うくらい。ただ、風だけは5月らしくからりとしていて暑過ぎではなかったんですが。
というわけで、今日はようやくコタツを片付けました。(遅いですか?)コタツ布団もカバーも干して、掃除しまくり。その割りに片付かないのは、私が本やらナンやら、捨てられないヒトだから。 で、Uさんの丹精こめている家庭菜園には、今ミョウガ(100均で購入)やらバジルやらが植えられているのですが、トマトに花が咲いていました。しかし、ここはマンションなんだが、受粉ってハチとかこなくても出来るんだろうか。その他の種も、いっぱいちっこい双葉を出していて可愛い。つい米のとぎ汁を与えていますが、根腐れしたりせんだろうか。豊作だといいなあ。 午後は何時ものように本屋さん巡り。西尾維新など購入。 暑さ負けしていたのか、頭痛が止まらず、薬飲みました。でも、はっきり言ってP3のやり過ぎなんだろうなあ、と思われます。よーするに疲れ目。ただ今モナドで苦戦中。レベル99なんてあっという間っぽいですが、最近のRPGはラスボス戦がやたら長期化してるんで、いったい何時間かかるものか、いまから既に不安デス。 |
続くの!?2007-05-05 Sat 17:39
西尾維新です。好きなんだろうなあ、このひと。推測していいるカタチになってしまうのは、「好きだ!!」と、声を大にして言える自信がないからです。しかも、他人様に勧めにくい。なんにせよ、最初に読んだ「クビキリサイクル」が非常に読みにくかったもので。 で、りすかです。タイトルどうり、「続くの?!}って言う感じ。というより、この3巻は完全に4巻(最終巻だそうです)への布石です。完全に通過点です。なので、これ単体で語ってはいけないです。ただ、今から心配なのは、ここでの最終ボス(?)・水倉神檎が、戯言シリーズの西塔天とかぶったキャラだったらどうしよう、という事だったりします。そんなん、素人が心配する事じゃないかもだけど、これって往々にして杞憂じゃない場合が多いのだ・・・ 最後の評価は最終巻のあとで。 2日間、オタクの祭典で出かけておりました。久しぶりに沢山本が買えてホクホクでしたよ。主に廃墟の本と、DVDと、P3と戦国BASARAの本。 夏コミ取れるといいなあ。 |
最近、夢がないのかなあ2007-05-02 Wed 09:08
妖怪やら、UMAやら、大好きなわたくし。3つ子の魂100まで、といいますが、小さい頃、お絵かき帳には動物や恐竜を書きまくっていたような(動物の絵描きさんになりたい、とほざいていた)チビガキでした。この手の本は、それこそずーっと読んできました。 でもね、最近は「ちょっと待って、それってホント??」って思ってしまうのです。いかんせん、パソにしても、フィギュアにしても、技術向上で写真見ただけじゃ判断できないようなものが増えてしまったようです。 中には、あからさまに「ガセじゃろ。」と思うものも多数あります。骨とか腐乱死体なんかでも、昔は「おお!世紀の発見じゃ!」と思ったものでしたが、最近は「そんなにでっかいニュースなら、メジャーなニュースソースに流れないのはおかしいじゃん」とか思ってしまうわけです。ちなみに政府の陰謀とかは却下だ。隠したって漏れるものは漏れる。まして、どううみても「鳥の骨だよねえ」「イタチっぽいよねえ(そう思うものは大抵後で「テン」と発表される)」ってものを、「チュパカブラ」だのいわれてもなあ。 面白いからいい、っていやそうなんだけど、ちょっとね。 そう言えば、年末のニラサワさんがでてた番組で、「キャトルミューティレーションだ」とかなんとかいってた空飛ぶ馬の画像が、この本では「フライング・ホース」ってUMAとして紹介されてた。ちなみに動画みると「鳥が飛んでる」としか見えません。上空を旋回していく、大きい鳥。専門家(?)まで出して検証しとったものを、全く違うものとして紹介しているのはどうなんでしょう。・・・ネタ切れ? 突っ込み所満載です。 夢がないのかなあ、私。簡単には正体が晒されないからこそ、UMAだと思うのだが。 |
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