こたつ日和

徒然なるままに。雑記

やっと来たああ

バロック 特典 バロックリポート T -MALKUTH TAROT-(22枚組セット)付き バロック 特典 バロックリポート T -MALKUTH TAROT-(22枚組セット)付き
PlayStation2 (2007/06/28)
スティング

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やっとつきました、やっと!!
今、取説読んだところです。これから神経塔に登ろうと思います!!楽しみ楽しみ!!どんなんなってるのかしらvv
プレイの感想は後日のブログで書きましょう。

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行く度胸はないんですが。

廃墟本 2 (2) 廃墟本 2 (2)
中田 薫 (2007/04)
ミリオン出版

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廃墟って、なんか、わくわくしますね。

こんなことをいいながら、つくづくインドア派な私は、廃墟を巡る手段も度胸も体力もないんですが。(なんせ車の免許もないからね)
でも、たまに車でのお出かけにくっついていったりすると、幹線道路沿いにぽつねんと存在する廃墟を見かけることがあります。そういうとこを見かけると、「覗いてみたいなあ」とか、思っちゃうんですね。なんでかなあ。

で、そんな私は廃墟写真をみたりするのが好きです。
さすがにプロの方が撮影しているだけに、アングルとか、光の入れ方なんかがとても美しいのです。もちろん、ただ美しいのではないです。カビて黒ずんだ壁、腐って変色した畳、粉砕されて飛び散ったガラス、層を成して固まっている埃・・・多分、実際に行ったらアレルギー出る。ありていにいってしまえば、汚い。ヘタすりゃウ○コだってオチまくっている。
でも、差し込む光が、入り込んで繁殖している草木が、ヒトが忘れ去ろうとしている建築物を包み込んでいく、そういう瞬間が、時に収められています。
今回の写真では、なんか人間の生々しさみたいなものも多々かんじられますが。
お気に入りは、長崎刑務所の独居房の写真です。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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今日は発売日〜〜

ああああ、早くやりたい、やりたい。
アマゾンで頼んだので、到着が明日か明後日くらいになるようなんだけど、ガマンだああああ。
何がって、バロックの発売日なんですよ、今日。セガサターン(うわ、古)の頃からずっとずっと追っかけているゲームです。
独特のデザインで、世界観です。好き嫌いはむちゃくちゃ分かれるだろうなあと思います。何度も何度も、神経塔に登ります。主人公と一緒に、自分も神経塔に囚われる感じです。このゲームに厳密な意味での終わりはありません。
PS2へ移植、というよりは、PS2版バロックになっているようですが、世界観が損なわれていない事を祈っています。

早く届かないかなあ。

バロック 特典 バロックリポート T -MALKUTH TAROT-(22枚組セット)付き バロック 特典 バロックリポート T -MALKUTH TAROT-(22枚組セット)付き
PlayStation2 (2007/06/28)
スティング

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イダさんらしい作品

誰かがカッコゥと啼く 1 (1) 誰かがカッコゥと啼く 1 (1)
イダ タツヒコ (2007/06/19)
小学館

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うふ、うふ、うふふ・・・
もう、ゾクゾクきました。背中がムズムズしました。なんて作品だ。
イダタツヒコ氏は、何と言っても「外道の書」が傑作なのですが(人間がめくれて本になる、という描写が最高!!)、これはキてますよ。「BLADE」も凄く好きだったんだけど、続編が別な作家さんの手で書かれているとの事なので、がっかりしていたところなのです。
まだまだ取っ掛かりなのに、このぶっ壊れっぷりはナンだ!?子供達がすごい気持ち悪い。全ての表情が笑みになる、って「調整」のおぞましいことったらない。巨大な月に女の子・・・泣きながら笑う先生・・・
久しぶりに続きが気になる作品。
お勧めしたいけど、このゾクゾク、共有してくれますか?

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ちょっとがっかり、かな。

コミック幽 コミック幽
諸星 大二郎、高橋 葉介、花輪 和一、大田垣 晴子ほか (2007/06/23)
メディアファクトリー

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「幽」という雑誌(ムック、かな)があります。怪談・幽霊・都市伝説などが扱われていて、とても充実した本です。私のような怖い話好きにはたまらないです。つい最近、最新刊もでました。勿論、毎号楽しみに読んでおります。
で、そのコミックが出る、ということで、すごく楽しみにしていました。ラインナップも、高橋葉介氏、花輪和一氏など、とても充実しています。「これは買いでしょう!!」と、早速購入。

・・・うーん、ちょっと残念でした。
ワタクシのような「幽」の愛読者には、新しい部分がありません。と、いうのも全て再録だったからです。今までの「幽」に掲載されていたコミックの再録。まとめて読めて嬉しい反面、新作が読めるものと思い込んでいたのでちょっと拍子抜けでした。せめて、1本や2本は書下ろしが欲しかったですよ。毎号買ってるヒトへのご褒美として。忙しい執筆陣であることはわかるんだけど・・・。そうでなければ、どっかに「再録」ってしといて欲しいです。あ、オビに単行本初収録って書いてある・・・
せっかくだから、怪談アンソロジーなら本当に競作でやってみて欲しかったなあ。

でも、各話は怪談アンソロジーに恥じないものが揃ってます。永久保存版としてはお勧めです。

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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怖い話乱れ打ち!!

「超」怖い話 怪歴 「超」怖い話 怪歴
久田 樹生 (2007/06/15)
竹書房

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いやあ、怪談シーズンですね・・・怖い話がいっぱい出てきて、まさに雨後のたけのこ状態になってきています。夏だろーが、冬だろーが、怪談を読みたい私としては、嬉しい悲鳴が止まりません。
この久田樹生という方は、以前「怪ー1」では高山大豆のペンネームで書かれていた方です。このコンテスト以前は書いていなかったと解説にありましたが、非常にこなれた文章です。
仏像の話が・・・怖いよ。まだ終わってないよね・・・

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水木大先生〜〜

水木しげる 妖怪道五十三次 水木しげる 妖怪道五十三次
水木 しげる (2006/06/29)
YMブックス

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やっぱし妖怪の本です。安藤広重の版画、東海道五十三次になぞらえて妖怪がいっぱいいっぱい書かれています。ああ、幸せだvv
私の好きな「すねこすり」は庄野、「べとべとさん」は岡部に出てます。こんな風にお気に入りの妖怪がどこにいるか探すのも楽しいものです。
なんといっても、小さい頃から愛して(敬愛して、だな)やまない水木御大の妖怪画なので、嬉しいったらvv
安藤広重の版画も並べてあるので、何処をどう弄ってあるのか比べられていいですね。

怖い話の本は、今読んでいるところなので、報告はもう少しお待ち下さいませ。

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さらに怖い話

隣之怪 木守り 隣之怪 木守り
木原浩勝 (2007/06/13)
メディアファクトリー

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怖い話、一気読み!!・・・とはいえ、ビビリなので、基本的には1日1冊。99話を越えないように読んでます。・・・だって、マジメに怖いんだよ?いろいろあるんだよ。
この木原氏、夏になると中山氏との共著「新耳袋」を著してまして、毎年楽しみにしていました。で、今回は単独での著作です。
・・・うふ、お腹いっぱいになりました。
じわっと怖い話もありますが、お気に入りは「はじめてのおつかい」ですね。なんか、読んだ後に、くすり、となってしまうお話でした。「狛犬」とか、「引っ越し」なんかも怖いんだけど、好きな話ですね。まだまだ神様、と称される存在はいるんだろうなあ、なんて思います。

しかし、何も好き好んで怪談話なんか読まなくても、十分おっかない職場にいるのにね・・・最近は、あんましなくなったんだけどさ。

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怪談といえばこのヒトでしょう

なまなりさん なまなりさん
中山市朗 (2007/06/13)
メディアファクトリー

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SF読もうかなあ、とかいっといて、さっそくコレですよ。
世の中梅雨入りしてジメジメ湿っぽいっちゅうのに、怖い話です。怖がりのクセしてね。

で、やっぱり怖かったです。怨念というか、因縁というか、すごくドロドロ。ただ、何となくですが、コレは怨霊のようになってしまった娘さんにとても感情移入してしまうところがありました。
・・・ああ、捕まっちゃったんだな、と。
もちろん、そういう感情的なものは一切文体には出てきません。生きているものが、どうやってそういう現象を受け止め、破綻していくかが、割と淡々と描かれています。ただもう、壊れていく。関わったヒト総てが。

以前、本屋で民俗学のコーナーをあさっていた時。民俗学のコーナーには、私の大好物の妖怪の本と一緒に、呪殺だのの禍々しい言葉がタイトルになった本が並んでまして、Uさんと二人で、それらも眺めていました。私は怖い話が好きだから、当然のようにそういう関係の本も読んでます。そこに、ちょっとご年配のおじさんが声をかけてきました。
「こういう本を見てね、人を恨んだり、呪ったりしちゃいかんよ。人を呪わば穴二つといってね・・・・・」
二人とも、「は?」となってましたが、おじさんは2〜3回、同じ事を繰り返しながら、去っていきました。
その後、「そんな、ヒトを呪い殺すようにみえたんかい、私ら」と大笑いしてしまったんですが(それ以来は1回もなし)。それは、私らが理性を持ち、知識として、また倫理としてそういう事をしてはいけない、と知っているから笑い飛ばせるものかもしれません。
でも、それらを凌駕するほどの恨みというものは、存在するのかも。

怨念、って、奥が深いですね・・・・
読んだ後、ぞっとする事請け合いですよ。

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私が読んでたのはSFだったのね

トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS トンデモ本?違う、SFだ!RETURNS
山本 弘 (2006/03/01)
洋泉社

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SFの紹介本・・・なのか?
山本弘先生の本は、ちょっと前に「神は沈黙せず」を読みました。薀蓄多くて、やや大変だったのは確かだけど、発想とか面白いので、読めちゃいました。
で、この本は、SFの紹介の本・・・なんですが、この中の「パクリ」に関する記述がおもしろい。最近のパクリ関係に対する話を聞くにつけ、「ああ、それで腹立たしかったんだ!?」と、納得させていただきました。元ネタは一緒でも「俺ならこう料理してやるぞ!!」的な気構えが必要なんだよね。パクリなんていいだしたら、本来、ワープやらハイパードライブやらだってパクリになっちゃうんだし。ただ、そうやって世に出したものなら、料理方法が失敗しちゃって、めちゃくちゃになっちゃった料理は、あんまし世の中に出さない方がいいんではないかなあ・・・。逆にね、「おや、ここんとこの素材には○○を使っているね。うん、いい料理法だね」と納得させてほしいよね。素材がバレるにしても、さりげなくやってほしいの。最近、そういうちょっとしたネタばらし的なところまでほじくって、「パクリだ!」って騒ぐのもいるんだけどね。

昔読んだ作家さんの名前がぽろぽろ出てきて、感動。でも、自分がSFをそう意識していない時代に読んでたり、観てたりした作品がSFというものだったんだなあ、と思うと不思議な感じだ。私にフレドリック・ブラウンなどを勧めてくれた友人は、きっとそれと知らずに勧めてくれたんだろうなあ。・・・中学校での読書感想文に「クラッシャー・ジョー」なんか選んでた自分もいたりするが。

SF、また読もうかなあ。
・・・・・、ああ、ますますインドア派になっていく・・・・

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妖怪がいっぱい

ちょっと気分を変えるべく、テンプレートやプロフィールを変更してみました。で、新しい記事も書きたくなるわけで。

妖怪つれづれ紀行/東海道のお化けたち 妖怪つれづれ紀行/東海道のお化けたち
(2007/05)
YMブックス

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6月に入ってから、急に出回り始めましたね、こういう本!非常にうれしい限りです。季節は妖怪と怪談とホラーな感じに映って参りました。俄然、活動が活発になりそうです。
東雲騎人さん、という方の妖怪画に、ちょっとした読み物が入ってて、画集としても読み物としても楽しめるものです。東海道の宿に沿って、妖怪が描かれていきますが、ちょくちょく寄り道があったり、コラムも充実しています。観光ポイントなんかもあったりするので、近場にいったら「ちょっと観にいってみようかな」くらいの気になりそうです。
妖怪の画、といえば、水木しげる大先生サマ(超尊敬)で育ってきた私。小学校の図書館で「日本の妖怪大百科」などを何度もしつこく借りてきて、読みふけっておりました。もう妖怪にはこのカタチしかない、っていうくらいに。
東雲騎人さんの描く妖怪も、時にユーモラス、時に怪しく、視界に飛び込んできます。色合いがはっきりしていて、そういうところは現代の妖怪絵師らしくて、とても良いのです。この方のモノクロ画も非常に好きなのですが、この画集にはなくてちょっぴり残念。
画をみて、読んでみて、妖怪に興味をもってほしいです。
妖怪を生み出すのも、人間なんだよ。

テーマ:**おすすめbook!!** - ジャンル:本・雑誌

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カブトさん、キターーー!!

カブトさん

今更ですが、今週号のジャンプの話です。
Uさんが、ナルトにどっぷり嵌ってらっしゃるのですが、最近私は自分のごひいきのキャラがあんまり出てこなくて、さみしい思いをしてありました。だってサスケのナンパしてきたメンバーはなんかイマイチ君ばかり。お気に入りのイタチさんとかもあんまし出てこないし。
で、今週ですね。「おお、表紙はデイダラだvv」(デイダラは好き)と中味を読みまして・・・

カブトさん、キターーー!!

なんか、ただの大蛇丸の腰ギンチャクに成り下がったかと思いきや、ココにきてのこの壊れっぷり!!
ああ、どうやって大蛇丸を取り込んだのかしら!!?それは医療忍術なのかしら!!?自分で刻んだのかしら、自分の顔を!!?なんで顔の左半分だけなのかしら!!?オバチャン、怒んないから詳しく語って聞かせてええええ(絶叫)!!!・・・・はあはあ。
もう、とんでもなくツボ。取り込むとか融合するとか癒着するとか合体するとかいう言葉に非常に弱いの、ワタクシ。
でも、基本、カブトさんはヘタレっぽいから、いつか大蛇丸に取り込まれてしまうといいのさ。そんで、大蛇丸に最後っ屁かましてくれるといいさ。
ええ、もう、ちょっと今後の展開が楽しみですよ。
・・・しかし、話が拡大してきているなあ・・・収拾がちゃんとつくのかが、実は一番心配だ。

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そろそろシーズン!

るんびにの子供 るんびにの子供
宇佐美 まこと (2007/05)
メディアファクトリー

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そろそろ、このシーズンです。
何がって、怪談ですよ、怖い話ですよ!
妖怪で、幽霊で、怪物で、ホラーで、バケモノで、百物語で・・・(以下延々と続くので却下)・・・はあはあ。
私、基本的にはムチャクチャ怖がりでビビリなんですが、小さい頃からこーゆーのには目がなくて。「あなたの知らない世界」とかで育っちゃったからかしら。
で、買っちゃったの。これ。中に挟んであるチラシには、今後のラインナップがずらりで、嬉しさ倍増。しばらく日照りにはあわなさそう。

中味は、短編集。5編入ってます。
『幽』怪談文学賞 短編部門大賞・・・だそうです。
「幽」は毎号購入しています。そういえば、やってたなあ。
で、読後は、なんだか「うん、読んだね。」という感じでした。きっちりと、いろんな意味で怖い話。ただ、ちょっとオビは褒め過ぎのような気もしました。

るんびにの子供・・・異界のものは、本当にそこにいるのでしょうか。
         久美ちゃんは何も語りません。
         映像とか、芝居とかにしやすそう・・・
柘榴の家・・・何が怖いって、やっぱり生きてる人間でしょうか。
      受け入れてしまえば、幸せなの?
      総てを捨ててやり直すなんて、できはしないんだよね。
      代償は大きいものですが、失った事も幸せなの?
      実は、私が一番怖かった話です。
手袋・・・なんか、身につまされる。私も長女で姉ちゃんだ。
    巷の「良く出来た」お姉ちゃん、大丈夫ですか?
キリコ・・・時系列のワナに落ちました。
     ラストシーンが、おっかない・・・
とびだす絵本・・・救いのあるお話です。・・・って、単純に言っていいの?
        
自分の知る範囲の「怖い話」のジャンルがみんな入ってるような感じで、読後は「いやあ、よく読んだ。ご馳走様」って感じです。すごいサービスしてもらっちゃった。
長編も書いてみてほしいですね。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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本日はダウナー系

夏のオタク祭りに当選いたしました。
なんかほっとした。・・・・でも、不安もあります。(体力的に)

ま、それでもイベントは嬉しい。今年は死ぬほど暑くなりそうだけど、アソコでだったら死んでもイイ(迷惑だ)。
買う本がいっぱいあるといいなあ。
最近、嗜好がどーにもバラけてしまってて、「このジャンルさえ回れば後はどーなったっていいの!!」というメインがなかなか見つけられません。廃墟の写真集や、妖怪の本や、そういうもので散財したい。ってゆーか、もっと散財させてくれ。

テーマ:腐女子日記 - ジャンル:日記

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美味しくできた・・・はず

シダックス風?

友人が先日、遊びに来た時に、パンを作ってきてくれました。
「シダックスで出てくるトーストをやってみたかったんだけど、1斤は食べきれないし」という事で、お手頃サイズ。
厚めにカットして、トーストして、さらにお手頃なマーガリンをのっけて、野菜ジュースと一緒に頂きました。ふかふかしてて美味しかったです。

で、その友人と興味本位で購入したのがこれ。
ジャム

カボチャはともかく、トマトってどうなの?!と買ってきて、トーストに塗ってみました。トマト・・・やや甘い・・・。私はトマトには塩かけて頂くので、なんか違和感・・・。カボチャは甘いペーストって感じ。このまま食べてると飽きちゃうなあ、と思い、こんなんしてみました。

マフィン

マフィン2種類。ベースがホットケーキミックスなので作りやすいのです。簡単、かんたん。
以前、このカボチャジャムで作ったマフィンが非常に甘かったので、参考のレシピから、砂糖を半分に減らして作りました。
で、トマトのジャムの方は、チーズを切って混ぜ込んでみました。実際食べてみると軽いお食事向け。ちょっと胡椒とか入れても良かったかもしれない。あんまりトマトのジャムの味はしなくなってしまいました。今度はもっといっぱい、ジャム入れてみようかしら。

テーマ:料理 - ジャンル:趣味・実用

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懐かしくて・・・

星食い 星食い
坂田 靖子 (1995/08)
早川書房

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昔、友人が大ファンで、貸してもらって読んだ本です。本屋さんで、マンガ文庫を見つけて、つい購入。表題作の「星食い」がほのぼのとしているのですが、非常にシュール。不条理系といえば吾妻ひでお先生という印象が私の中にはあったんですが、坂田先生の話は、少女マンガ系の不条理ものではないかなあ、と勝手に思っています。短編のストーリーテラー。今読んでもいいなあ。
この中に収録されている「地下室のレディ」という話に出てくるキノコのデザインが妙に怖かったので、ムチャクチャ印象に残っています。ああ、あんなキノコが実際に生えていたらコワイ・・・。先日、Uさんの育てているバジルのプランターにキノコが生えた(妙にぬめっとしてて嫌だった)ので、なおさらでした。

そんで、懐かしいついでにもう1冊。
ウは宇宙船のウ ウは宇宙船のウ
萩尾 望都 (1997/08)
小学館

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レイ・ブラッドベリという作家を知った最初の作品。そして、海外のSFは翻訳されたものを読むのだ、ということと、マンガと文章は違うものだ、ということを初めて知ったといってもいいくらいの作品。この中の「霧笛」と「集会」という話が凄く好きです。萩尾望都先生の最近の作品は、私にはイマイチ難解で読めなくなってきていますが、小さい頃の私達(そりゃ、少女と呼べる時期だってあったんさ!)が夢中になって読みふけった作家さんです。その時期の作品です。

最近は、昔の作品がちょくちょく文庫化されててノスタルジーに浸ることができます。うれしいなあ。絵が凄い、というものもありますが、見せ方がうまいなあ、と思うものは、今でもしっかり楽しめるものが多いです。
最近は古本に無茶な価格がついてマンガ古書店に並んでますが、大事に取っておいて、擦り切れてボロボロになるまで愛読した本、というものが復刻されたりすると、凄く嬉しいです。
たまには振り返ってみてね。

テーマ:レビュー・感想 - ジャンル:アニメ・コミック

読んだ本〜や・ら・わ行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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