こたつ日和

徒然なるままに。雑記

はじめたばkりですが

アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩アルトネリコ2 世界に響く少女たちの創造詩
(2007/10/25)
PlayStation2

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前作がとても気に入っていたので、楽しみに購入いたしました、アルトネリコ2。
詩魔法を使う少女がメインのRPGです。
でも、今作は、やりこみ要素が多すぎて、逆に操作性に影響が出てきている気がするんですが、気のせいですか?戦闘が大変で大変で・・・。庇い損なうと、クローシェ様がお怒りになります。罵倒されます。くっそー、このツンデレめ!!前作のようにきちっとトランキリティ使ってあげたいのに、隙がねえええ!!絶対後半苦労します。もう断言できる。EASYモードへ切り替えることができます、というのだが、途中で切り替えてもあんましEASYになったような気がしません。
まだ始めたばっかりだけど、既に「ルカ」でクリアしてみよう、と思ってます。うふふ、明るくていいコなんだけど、ものすごいトラウマ持ちとみた。そのあとで、ツンデレ姫クローシェ攻略でいこう。こいつも多分、アイデンティティの崩壊が起こりそうな予感。
前作の主人公がムダに熱血だったのに対して、今回は内に秘めるタイプのようですね。OPムービーでは女の子だと思って、「今回はレーヴァテイルも戦うのか?!」と早とちり。でも、主人公は前よりカオが好きだ。
なんといっても、音楽がよいのですよ。志方あきこさん、という方の多重ハーモニーは絶品です。さすがに、詩がカギになるRPGだけあって、BGMとかが非常に素敵なのですよ。(戦闘中に聞きほれると死にます)
もう、志方さんのCDは購入済みですが、聴くのはもう少し話を進めてからにしようかな。

「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~「澪~ミオ」~Ar tonelico2 hymmnos concert Side.蒼~
(2007/10/24)
志方あきこ

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視点は面白かったんだが

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)
(2007/06)
入間 人間

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ライノベ・・・タイトル買いしてしまいましたが・・・・ハズレでした。でも、今検索したら続編出てた。・・・っちゅーことは、ウケたんだろうなあ。
これも、視点・アイディアは面白い。
でも、この主人公、西尾維新の戯言シリーズの主人公「いーちゃん」みたいなキャラになってます。本文中でも、セリフでも「嘘だけど」といいますが、それ、「戯言だけど」とどう違うんだろうかな?ついでにいうと文章も影響うけているような感じがします。
まーちゃんも、社会生活は営めないコですね。
エグイ設定はよかったのに、それを構成するキャラとか、無茶ありまくり。

発想はおもしろくても、これではついていけません。続編を読む気にはなりませんでした。

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だーいどーんでーんがーえし(?)

魔神館事件―夏と少女とサツリク風景魔神館事件―夏と少女とサツリク風景
(2007/09)
椙本 孝思

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久しぶりに読んだミステリーもの。
信州奥地の忌まわしき洋館「魔神館」に集められた12星座をもとに集められた人々。嵐によって孤立した洋館で起こる連続殺人事件。建築家・香具土深良は、魔神を蘇らせようとしているのか?

えーと、サブタイトル、いらないんじゃないでしょうか?せっかく凝った詩で殺害方法を暗示したんだから、もう少し殺されてもよかったんじゃないかな、と思います。「サツリク風景」というには足りないくらいです。もったいない。
あと、密室の作り方は、どうしてもコレが限界ですかね。ただ、嵐だか台風だかで、山奥の館が孤立して、というのは、こうやって人を招待して集めてくる、という状況を作りにくいように思います。「台風」と説明がありますが、日本の状況ではあおんなに長く風雨は持続しないし、ルートも不安定。殺人がある程度計画性を持っているんで、この天気任せ的な状況設定はどうなんだろう?
そして、この状況が「夏」さえ否定してしまいます。・・・別に夏に来るものでもないですしね、台風。
更に「少女」果菜ちゃん。・・・無邪気で無垢ならなんでも許されるもんでもないと思うんだが・・・。(私なら「黙れ」って一喝したくなる・・・)

しかし、殺害方法が謎なのに、状況証拠で推理ショーとは、新しい。
犯人は意外。

それがおもしろいとは限らないですけどね?
文章はよみやすかったです。

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惰性で見ているが・・・

第4話、みました。
なんか、人物の名前がちっとも覚えられないのは、私が年寄りだからではなく、愛情が足りないからでしょう。・・・セツナとロックオンだけちゃんとわかるよ。でも、別に愛じゃない。
・・・で、なんなんですか、あの黒いフラッグ。レイ○ーかと思いました。んで、12Gかかるって?ことさらそいつを言ったっつーことは、量産型はそれよりGがかかってない、ということだよね。そりゃあ、2300年代の話だもんね。で、えーーと、今までそれよりヌルいヤツに乗ってて、訓練無しで乗るのか?乗せるのか?天才とか天性のセンスとかではごまかせないんじゃないのか?1回くらいげろってくれてもよかったのに(腐女子受けしないからムリです)。しかも、こいつは日本語が変すぎるのだ。なんだよ、「その旨をよしとする」ってゆー伝令の受け方は(3話)。そーゆーヒトなら、最後まで貫けよ?
特殊(そういう言葉も多いよな、Sの技術って)な処置でレーダー感知されてないような説明もあったが、あんだけ港に近けりゃ、目視されるんじゃないのか?まして、あの海に飛び込んだらドロドロになりませんか、セツナくん。
あのね、納得させて欲しいだけなの。なんでもトクベツなんだ、では納得できないのよ。
一応、考えられる情勢に対してこういう行動に出ますよ、的なものを出してきた物語ですが、やっぱり屁理屈にしか見えない・・・
随分、いろいろなヒトが、「これこそソレスタルビーイングの理念」みたいにいってますが・・・多分、このヒト達もその内訳がわからなくなっていくんだろうなあ・・・

イジワル意見ばかり。でもツマラナイんだもん。
30分が非常に長く感じます。

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正気に戻れ

「狂い」の構造 (扶桑社新書 19)「狂い」の構造 (扶桑社新書 19)
(2007/08/30)
春日 武彦/平山 夢明

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狂気を書かせたら右に並ぶものなしの平山氏と、精神科医の春日氏の対談本です。昨今の日本で起こっている事件なんかを、「狂気」という観点から、もう本当に好き放題に語ってます。最終章だけは、アメリカの連続殺人鬼の話だったりしてますが。
対談そのものは、非常に明るいです。テンポも非常に良い感じ。一気読みできます。精神科的用語も、あんまし出てこないから、気楽に読めます。
自我が拡大して、ワガママ王になって、そのくせ雑で面倒くさがりな人間がふえると、国が滅ぶ。
実際その通りだと思います。
しかも、そういうヒトは、自分がおかしいなんてこれっぽっちも思ってないですよね。
私達は、渦巻く狂気の中で生きている。・・・で、自分は本当に「マトモ」なのか。
周りが狂っているなら、正気の人間は異常なんだし、正気なんて保てない。
・・・って、昔の小説か何かで読んだなあ。F・ブラウンの短編小説に、パラノイアの話があって、それをなんとなく思い出しました。「赤と黒」だっけ?
明るく対談してますが、この内容・・・わらっちゃっていいもの?

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続編がたのしみ

超-1 怪コレクション 黄昏の章 (竹書房文庫 HO 43)超-1 怪コレクション 黄昏の章 (竹書房文庫 HO 43)
(2007/09/27)
加藤 一

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積読本もいっぱいあるのに、まず読んでしまいましたよ。
前の記事とは違って、思いっきり現代の「怖い話」です。因縁とか、はっきりしないモノが多いです。
これは、伝説になる前のふるいにかかってない宝箱のようです。
こういうものが伝えられて、余計なものがこそぎおとされ、あるいは付加されて、もっと気味の悪い話・怖い話やあるいは都市伝説めいたものに進化して行くのかもしれません。

ラストの話の因縁がわからなくて、気持ち悪い・・・

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しんみりと

怪談実話集 (河出文庫 し 10-2)怪談実話集 (河出文庫 し 10-2)
(2007/07)
志村 有弘

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平山夢明氏とか東雅夫氏とか、読み漁ってます。
怪談というと、どろどろ怨念たっぷりのもの、まさしく「通り悪魔」的な不条理なものなどがありますね。この「怪談実話集」は、わりとオーソドックスな「怪談」集です。
主に明治〜昭和初期の題材が多いです。中には志村氏御本人が体験・または蒐集した話もはいってますが、全体に「人情味」があります。わりと「因縁」がはっきりしている話が多い感じです。たとえば、幽霊自身が怨みつらみを語らなくても、周囲のものがそれを察することができたりします。
なんかよくわかんない幽霊、怪物化した幽霊などをよく読んできたので、読後感はすっきりしてますよ。
周囲との繋がりが希薄になった現在は、日本の由緒正しい幽霊も居場所がないんじゃないでしょうか・・・

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え、普通でしょ?

日々、ブログを書くにつけ、「うーーん、ひきこもりの読書感想文だなーー」なんて思ってしまう今日この頃。
でも、友人も活字中毒者であったりするので、あんまし違和感なく、「ま、こんなもんでいいんだよな!!」と、さらに引きこもりの読書感想文は更新されて行っております。うん、いいことなんじゃね?
なんて思っていた私の日常に一石を投じるような本が出現しました。

今日の早川さん今日の早川さん
(2007/09/07)
coco

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本の「マニア」さんを題材にした4コマ主体です。が、なんかもう、自分の事か?!誰か見てたんか!?ってゆーくらい、身につまされる内容・・・
SF者の早川さん(ハヤカワSF文庫にはお世話になったなあ)、ホラー者の帆掛さん(ラブクラフト大好きだよ)、純文学者の岩波さん(昔は読んだなあ・・・)、ライノベの富士見さん(まだまだライノベ読んでるっすよ)、レア本マニアの国生さん(最近よい妖怪本を出している)。
この五人のそれぞれのマニアっぷりが面白いんですが、・・・はて?
でも、まあ、全員、目クソ鼻クソの
おおばかもの
であることは確かですな。あはははは。
で、はたと気がついてしまうのです。
私などは、ジャンルを問わず読みまくる濫読派だと(それでも最近は怪奇ものに傾いている)思うのですが、身につまされるのはどうして?笑ったあとで、「おいおい、大丈夫かよ自分」と自分に突っ込みを入れてしまうのはどうしてなの?

友人にも読んでもらいました。
「・・・普通だよね、このくらい」
あ、よかった。私だけじゃなかったんだ・・・って、安心してよいのでしょうか?
ええ、そりゃあもう、これで
おおばかものの仲間入り・・・

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うわーーーん、ばかやろおおおお!!!

第2話、みました。
感想は上記タイトルどおりで。しかもほとんど絶叫。
世界の勢力図の説明がやっとこされましたね。
でも、やっぱし、テロリスト集団にしか見えないぞ・・・しかも、なんだか主人公は精神的にヤバそう・・・それも腐女子サービスっぽいなあ。もう、なんかロックオンのヒトとくっつけちゃってO.K.ってとこでしょう。冬コミのネタは決まったね!!
現在の世界情勢をパロってようですが、だったら日本があんだけUNION中枢から離れた状況で、特区としてあるのか説明してくれ。絶対無理だろ。あのミツドモエが形成される前に、消滅してるよ・・・残念だけど。
種よりひでえよ・・・キャラクターも気持ち悪いし。OPのムービーも種っぽいんだけど、ノリ悪し。EDは曲は好きです。
3話までは我慢して観る予定・・・
もともとが、非常にマイナスイメージから出発しているので、分が悪い事は確かだけど、もうちょっとなんとかならないかなー、と思っているだけに、辛いんだよ・・・・

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いつか追いつきたい背中がある

シモン


シモンです。
うわーー・・・上手くかけない・・・いつものことだけど。
やっぱし、シモンにはアニキの存在が大きいのだろうなあ、と。
3巻までの、アニキ、アニキ言ってるシモンが大好き。
アニキに認めてもらったような気がするシモンですが、でも、自分の中ではまだまだ目標。
道に迷いそうになったら、立ち返るところであってほしいです。

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SFは愛だ!?

トンデモ本?違う、SFだ!トンデモ本?違う、SFだ!
(2004/07)
山本 弘

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この続編を以前に読んで、記事かいてました。で、やっと、コレを見つけて、一気に読了。

いやあ、自分、結構SFって読んでたんだなあ・・・

あんまり難しい理論は読めません。解りません。さらっと読んで、「ああ、そういう設定なんだね」と結構納得してしまっていることが多いので、「設定が・・・」とか、「科学的理論が・・・」とかいうところへの突っ込みは無理です。でも、SFって面白い。奇想天外な発想(妄想含む)が、どう読者(特に自称SF者)を納得させられる(ケムに巻く)か。そして引き付けられるか。うーん、ちょっぴり駆け引きの世界。
嬉しかったのは、フレドリック・ブラウンに触れてあったこと!!
もともとは、坂田靖子さんたちが共著された「フレドリック・ブラウンは二度死ぬ」という漫画で読みまして、原作、というカタチで読んだ事があったんですが、そんなに長くないし、凄く難解極まりないSF理論が出てくるわけでもないのです。・・・でも、面白い!!すごくウィットに富んでいる感じ・・・でも、あんまし、SFっぽくはない。じゃあ、ホラーか、ファンタジーか、と言われると、どっちもしっくりしない・・・で、今回、やっぱしSFだったんじゃん!!と、快哉を叫んだ次第。
まあ、SF好きなヒトは若干お互いに閉鎖的な感じになってるとは思います。この本の中にもそういう表現出てきます。コレを読まなきゃSF好きじゃない!!的な。それに、いかにムズカシイ理論を語れるか、というヲタクといわれてもしかたない自己満足もあります。あんまりそれを前面に出してしまうと、「わかんないんなら読むな。」といわれているような気がします。SFがとっつきにくいのは、そのせいじゃないかなあ、とか思っているんですが、どうでしょう?

でも、その世界観を楽しめれば、面白いジャンルなんですよ。

そーいや、カーボンナノチューブ、ノーベル賞とれませんでしたね。説明するのに、「軌道エレベータ」の事を出していた○京TV・・・それを女子アナに説明さすのは、無理ありまくりなんだが・・・

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う、うまそう!!

らくウマ!どんぶりレシピらくウマ!どんぶりレシピ
(2007/09/22)
たかはし みき

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大好きなたかはしみきさんのお料理の本です。こげぱん描いたひとです。写真じゃなくて、全部イラストでレシピが紹介されています。
このレシピが・・・もう、思いっきり「うまい、早い、安い!」って感じのどんぶりの王道なものが多くて、とってもうれしいのです。
料理の本をよんでいると、「あら、美味そう。作ってみようかなー」などと思っても、その後で使うかどうかもわからないような調味料なんかが出てきて諦めたりすることってないですか?
この本のレシピのほとんどは、そういうことがありません。・・・もちろん、最後の「各国の」どんぶりにはあてはまらないとこもあるんですが。
でもねー、明太子とか、海苔とか、納豆とか、もう、朝御飯でも全然O.K.!!って感じです。マヨラーにも嬉しいレシピあり。私はご飯にぐじゃぐじゃ〜〜って混ぜるのが好きなので(おかげで見た目にきったないご飯ができあがる事もある)、「これも、あれも」試してみたくなるのです。

あ、しゃけが食べたい・・・

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質のよい小篇集

花月夜綺譚―怪談集 (集英社文庫 特 4-10) 花月夜綺譚―怪談集 (集英社文庫 特 4-10)
岩井 志麻子 (2007/09/20)
集英社

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10名の女性作家による、怖いお話。怖いだけではなく、しっとり哀しい話もあり。
非常に質のよい話が詰まっている感じです。女性受けしそう。
ただ、こういうテーマだからなのか、なんとなく若干時代物に偏った感じもあります。一番近いものでさえ第二次世界大戦の頃が舞台です。現代には、あまり怪談が忍び込む隙間がないのでしょうか。まして、「花」と「月夜」はイメージしにくいのでしょうか。ちょっと淋しい。
お気に入りは、霜島ケイ氏の「婆娑羅」と、島村洋子氏の「紅差し太夫」。前者は妖怪っぽい話で、気味は悪いけどさっぱり読めます。後者は、何かを成そうとするときには狂気がそちらに誘うことがあるのだけれど、その狂気の産物はヒトを惹きつけてやまない、という業深さを感じます。

秋の夜長、というに相応しい気温になって参りました。
読書のお供に、いかが?
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凝り性

図説日本の魔界地図―地図が語る闇の日本史 図説日本の魔界地図―地図が語る闇の日本史
(2007/08)
PHP研究所

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京都に行こう、と決めて、六道珍皇寺を調べましょう、という繋がりで購入してしまいました。調べる方向性が若干間違ってしまっているような気もいたしますが、気にしません。怖いところに行くわけじゃないもん。ミステリースポットと、心霊スポットは違うもん。
うふ、そうやって言い訳しながらこの手の本を購入していくわけですよ。
わりとメジャーな説とか、場所が主なので、とても読みやすいです。その反面、ダイジェストっぽいのであんましDEEPなことは書いてないかも。だって案外薄い本だし。すぐ読めます。簡単な地図付いてますが、コレを頼りにすると、非常に痛いメにあいそうです。距離感とか、なんかいろいろ。
最近、この手のダイジェスト系の本が多いのは、流行なんですかね。

ぐれらが更新ばっかししてましたが、こういう本は着々と読んでいたのです。・・・活字中毒だしね。

新しい管理画面になってから、商品画像が取り込みにくくなりました。私がわかってないだけなの?

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観ちゃったよ・・・期待しないよ・・・

OPは見逃しましたが、途中から観ました。
のっけから、ぐらぐらしましたね。・・・・酷すぎて。
途中からの感想ですし、ほとんどアンチ発言なので、00スキーさんは読まないでね。

観終わって、感想は一言。
「Wの焼き直しだよね。自爆しなかっただけやん?」
武力による戦争放棄という手段も、新しいとは考えられない。既にWでやっている(しかも失敗している)。広い意味では「沈黙の艦隊」もそうですか。
し、しかも宗教絡み?
私設軍隊、とかいっちゃってるし!!そういうの、テロリストっていうんだよ?!
しかも、キャラクターがムチャクチャLow。特にガンダムマイスター(なんなんだ、この呼称は?)の皆さん。えーっと、腐女子狙い??それはわかってるけど、キャラ立ってないよ。第1話だからしょうがない、とかいう理由は却下。
んで、ガンダムが、・・・・変。なんなんだ、あのゴツさは。機動戦士なんじゃろうに、地上戦向きでないことこの上ない。
そして、どういう風に重力発生させてんだかわかんねえ、「天柱」・・・宇宙空間なんだよ、と主張したかったんだろうが、単に失敗している。女性のドレスの裾は鉄板でも入ってんじゃねえの?

ごめんね。Wの再放送観た方がマシだわ。

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ぐれらが、CD買いましたよ

ヨーコ


ぐれらが、CD買いましたよ。キャラソン入ってると聞いて、一瞬引きかけましたが、買ってよかったです。これ、サウンドトラックまで入ってるんですよね。気になってた曲が聴けて嬉しい。
「happily ever after」が切ない・・・「BREAK THROUGH THE DREAM」はね、アニキがもう、最高。なんか巻き舌っぽい。途中のセリフもいいですなあ。し、しかし、せっかくのキャラソンなんだから、シモンにソロ歌わせてやってもいいのに・・・。ヨーコだって、ソロなのに。楽しそうだからいいけど。・・・カラオケにいって、アニキと歌ってる感じか?アニキ、マイク離さないっぽいんですけど。

で、御祝儀(になるんですか?)のヨーコちゃんです。ち○バンド部分に若干力を入れてしまいました・・・そーいや、このブログで女の子描くの初めてだ・・・
ちなみに、ニアちゃんは難しいです。ほわほわだから。

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どう楽しみましょうか?

怖いこわい京都、教えます 怖いこわい京都、教えます
入江 敦彦 (2007/09)
新潮社

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11月に京都旅行を計画中です。いままで行った事ないところにいきましょう、とUさんと企画中。・・・・なのはよいけど、行った事ない、と私が提示したのが、「平安神宮」だったりするのです。そして、一様に首を傾げられるのです。
「・・・・なんで?」
・・・な、なんでなんだろう??バスの集合場所が平安神宮だったりしたんですが、参拝はした記憶がないのです。あの路上にでんと構えた鳥居は潜ってるはずなのに、参拝はしてないはずなのです。き、記憶障害・・・?でなきゃ、結界が張ってあるとしか思えません。こうなれば、「行くぞ!!」と気合を入れて突っ込んで行くしかありません。で、候補地に決定。
他には、ということで、「八坂神社」。ここは、ヤタガラスが目当て。ここも、なんでかわからないけど、行った事がない。前は通ったのに、どーゆーわけかスルーしているのです。
で、あと、「六道珍皇寺」・・・大好物系なんですが、まだ行ってなかった。恥ずかしい。妖怪・怖いもの大好きなのに、基本を抑えてないぞ!!
さらにネットで調べたら、妖怪ストリートだの、妖怪カフェだの、美味しい感じのところが次々と。て、手作り感が素敵。候補に挙げておきましょう。昨今の妖怪ブーム(一部なのか?)は、こんな美味しいおこばれにあずかれるものなのですね。

で、他にはないのかな、ということで、探してきたのがこの本。
「・・・・・なんで、怖いとこ探そうとするんかな?」
とは、Uさんの言。・・・いいじゃんか、行くかどうかは別なのだ。

私にとって、京都は魔都です。
行きたいところがいっぱいあります。
でも、ちょっとした祠やら、朽ち果てそうなお地蔵さんやら、拝んでもいいもんかどうか、非常に迷ってしまいます。でも、そういうの、探すの、楽しいよね。

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最終回を振りかえ・・・れるかな?

ヴィラル


あっはっは。初ヴィラルさん。スペースルックで失礼いたします。ほんとは第3部のほぼすっぽんがかきたかったんだけど、傷がどうはいってるのかわかんなかったんだよね。
昨日の最終回ショックがちょっぴし抜けてきました。・・・はあ。やっぱし、最後まで気を抜けなくいアニメでした。そして、良い”ロボットアニメ”でした。
いろいろ言葉足らずなところもたくさんあるんですが(たとえばキタンの死の扱い・・・残された兄弟の想い、とか。ロシウのこと、とか。)、シモンのことに関しては、でっかい風呂敷が一応きちんとたたまれたのかなあ、とは思います。でも、なんもかんも、うまくいったわけじゃない。私はシモンには、せめてご褒美のように小さな幸せが与えられるといいな、と思ってました。シモンの手に残ったのは、みんなの未来であって、シモンの幸せではなかったような、寂しさがあります。ニアは約束どおり助け出せたけど、その手には残らなかった。
勿論、たくさんの幸福を担って行く、そんな浪漫もありでしょう。でも、ね。


うーん、暗い感想になっちゃった。反省。

DVD3巻、見ました。6話、解放版のアニキ、かっこいいです。ヴィラルがなんかもう、情けない・・・あははは。でも、あのあと、多分時系列にしたら3日もしないうちにアニキ死んでるんだよね・・・こんなに元気(ドコがだ?)・・・

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