今日がラスト2008-02-28 Thu 10:34
今日の夜勤でICUはラストになります。感慨深いものですね。(いちおうね)
さ来年度には増床されるそうですが、もはや私には関係ないので、「あははは、まー、20人くらい看護婦も増えんの?たあいへんねえ」なんていって、同僚から顰蹙買ってます。 次にいくトコはどっちかってゆーと内科系なんだそうです。勤務表ももらってびっくり。看護婦少ない。しかも、月半ばくらいからすでに夜勤リーダー入ってます。・・・・まぢですか?畑が全く違うんだけど、大丈夫かなあ。 3月はちょいと波乱含みとなりそうですが、なんとかやっていこう。 |
オトナ買い?ムダ遣い?2008-02-24 Sun 14:26
週末、大量にDVD購入して参りました。・・・密林で買ったら届けてもらえるやん、とかいうツッコミは受付不可です。なんだかんだいっても、買い込んできたぞ!って重みで実感できるのがよいわけですよ。
さらに、この大量のDVD、何時見る予定なんだ、と自分ツッコミもしてみる。 「もやしもん」はAさん来た時なんかに見れるとは思いますけどね。・・・菌がかわいい。オリゼーもセレビシエもかわいい。仕事場じゃかわいいっていっちゃいけない菌もかわいい。 「ヤマト」BOXも買ってしまいましたし(コレがでっかい)。まだまだ青くっさい古代くんが見れます。お楽しみ。 愛してやまない「怪傑ズバット」も性懲りも無く購入しています。・・・ズバット、大好き。宮内洋の「こ〜の日本じゃあ、2番目だ」のセリフがもう最高です。これ、BOXも購入しているし、LDももっているのに・・・しつこいワタクシ。いいの。アオレンジャーやってた頃から宮内ファンやってるんだもん。 「HELLSING」も4巻出てた。うぎゃあ、予想外。ちゃんとチェックしてから買いにいけ。 他にマンガなんかも購入。 心と財布と、両方が軽くなりました。 |
怪獣は自然災害です2008-02-21 Thu 14:05
怪獣災害大国、日本が舞台の、SFです。タイトルのMM9とは、怪獣の規模によるカテゴライズ。ハリケーンを「カテゴリー6」といったりするようなもの。数字がでっかいほど色んな意味で「大きな」怪獣、という事になります。 怪獣好きならたまらないシチュエーションですよ、流石は山本弘「と学会」会長様!!ツボを衝かれました。 気分的には、ちょっとレトロでなんなんですが、「ウルトラQ」で「ゴジラ」な感じです。都合よく、ウルトラマンは出てこないのです。人間は、知恵と勇気を持って、逃げるか、自前の武器で戦うか(自衛隊が)、しか道がありません。そして、怪獣は「気象現象」・・・ようは台風とか地震とかみたいな扱いなので、気象庁の管轄なんです。妖怪とかは環境庁とかの管轄。この辺の理論が面白い。なんか納得いくようないかないような。でも、それを読ませてしまうあたり、「わかってんじゃん!!」と膝を打つことになりますね。巨大怪獣が自重でつぶれないで、存在していける事についての説明も、いけてます。だって、この本の怪獣、昔読んだ怪獣図鑑の設定に忠実なんだもん(身長57m、体重550t・・・はコン・バトラーVだけど) 嬉しかったのは「ヒメ」って怪獣(すっぽんぽんの女の子型)が、岐阜市内爆進してくれたこと。もともと地元近いので、「まあ、アノあたりを走ってるのね」なんて、感動。岐阜、地味だからな。 大きく、5話で構成されています。第3話なんか、男ナレーションの声が完全にバッキー木場さんに聞こえる・・・vvこういうのもツボですね。作者、自分の実体験もちょろっといれちゃってるし。 怪獣、という発想は、案外日本独自のものなのではないかな、と思っています。円谷の怪獣は、単純に何かが巨大化したとか、古代生物だ、とかだけでなく、「なんかえたいの知れないものが寄り集まってたり、変なトコがデフォルメされたりして」できてます。タッコングなんて、タコとは似ても似つかぬ感じじゃないですか?カネゴンだって凄いよ。 昔、ゆうきまさ○のパロディマンガで、「我々ぢえーたいはアアア!日本を、○シアとゴジラから守るためのにのみ、存在しているウウウ!!」つうのがあったんだげど、この世界だと、○シアやら、将軍様のお国やらから日本を守るより、怪獣から守るほうが先決・かつ重要だ。でも、怪獣使ってテロとか起きちゃう。・・・人間って、怖いよね。 怪獣好きなら、読むべし! 面白いからあっという間によめるよ。 |
SRPGは苦手ですが・・・2008-02-18 Mon 13:14
いやあ、CMに出てきた角のあるオオカミが気になって・・・つい購入してしまいました。 あと、CMの「蹂躙するか、隷属させるか」なんてコピーも気になって・・・ CMって大事だ。 この魔神をデザインしている韮沢さんという方の絵が好きです。イカモノ好きにはたまらない。グラフィックでは、ゴートアスが羊メインの造詣で、キチンと瞳孔が横になってたのがツボ。(あの、羊の目は怖い) でもって、早速、テージ編を始めております。 なんといっても、オーバーキル(設定HP以上にダメージを与え、マイナス分がオーバーキルポイントを上回ると発生)すると、魔神を拘束し、捕獲できるのです。 そいつらは、PPやスキルをとりだしても、アイテムにしても、自軍に加えても、もう好きに出来ます。 まさしく蹂躙・・・ スキルなどの取出しにはエグい「カメリア」ってミキサーに、魔神をぶち込んで絞りだします。じゅうっとね。 これ、直接のムービーはないんですが、大丈夫なんだろうか・・・いろいろと・・・ 気になるオオカミは、主人公の一人、テージについている魔神、ラキでした。ラナンキュラスなんて、お花の名前ですけど、かっこいい。お気に入り。ガンガンレベルアップして欲しい(てゆーか、私が育てなくちゃいけないんですが)。 最後までできるかな? |
変わるわよ!2008-02-14 Thu 22:22
ワタクシ、3/1付で、職場異動となりました。うふふふふ。
やっとICUから出られるぞおお!! 7年もお勤めしたんで、もう十分だワイ。 今度の所は混合病棟、ターミナルの方もいらっしゃるそうです。 10年くらい前には、ターミナルの方々がほとんどの病棟にいて、「そっちにもいってみたいかなあ・・・」などと思っていたこともあったので、しばらくここで成り行きをみたいなあと思います。 オタクとして、休みは確保いたしますけどね ![]() 今日はCM見てたら「宇宙戦艦ヤマト」のリマスタリングDVD−BOXのCMやってました。 ほ、欲しい・・・・ ヤマトは私をオタクに嵌めた、素晴らしい作品です。特に第1シリーズは最高です!! 劇場版のBOXは購入したので、これは欲しい・・・予約しないとだめだったかな?
あ、「妖鬼化」は買いました。我慢は身体によくないもん。
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いいなあ、雑種2008-02-13 Wed 15:28
関西の方の神社の、ワンコの本です。女性神職の方の愛犬、写真見るとちょっと紀州犬っぽい、実は雑種(?)のチルーさんの話。ですが、ちょこちょこと神社の行事なんかもあって、程よくスパイス効いてます。 私も、白いワンコはどーも、シロさんとかシロコさんとか、てきとーに呼んで(いや、親愛の情はこめている)ますが、大概シッポ振ってくれます。・・・嬉しい。 表紙の写真はきりきりしてますが、中の「チルーかるた」と題されたカラー写真のチルーさんは、なんかもう、由緒正しい日本のワンコで、嬉しくなってしまいます。 最近は何処でもチワワ(あの、ペギラみたく目の離れた顔は最高)とか、コーギーとか(シッポないから、お尻振るの)とかトイプ(つま先だってる感じが可愛い)、いっぱいいるんだけど、どーも雑種って、見なくなりました。なんか、「オマエ、とーちゃんもかーちゃんも雑種でしょ?」っていうコ。でも、日本のワンコはなんか、何処と無く柴犬っぽかったり、紀州犬っぽかったり、秋田犬くさかったりします。 飼い主さんのチルーへの愛情溢れたお話です。 なんといっても、犬小屋に飾られたさるぼぼが、いい感じになってますよ。 どうでしょう、ホラーばっかし読んでるわけではありませんよ。 |
壊れていくよ、じわじわと2008-02-13 Wed 14:41
文庫版で出たので、早速購入して読みました。 じわじわじわっとキます。 先日久々に会った友人が某百貨店でバリバリキャリアウーマン(もう古いのか、この言葉)しているので、ああ、百貨店は大変だなあ(友人はとても生き生きしてますが)、なんて思ったものでしたが、それでも、主人公・西川英雄の置かれた状況は過酷です。 タイトルに偽りなく、英雄の周りの様々なものが、壊れていきます。 それは、最初はじわじわと、そして、加速度的に、壊れ果てていくのです。 職場も、上司も、部下も、仕事も、妻も、娘も、自分自身も。 常識とか、社会観念とかも壊れて、行き着く果てがありません。 でも、逃げ出せない。 そこに過去の話が、とても効果的にクロスオーバーしていくのです。 ううう、嫌だなあ。 |
相変わらずだな・・・2008-02-12 Tue 10:44
いやー、大好きな方々には申し訳ない。やっぱアカンわ、この作品。
しばらく感想も書かずに静観しておりましたが、まあ、ストレスたまるたまる。 なので、ここ数回分を思いつくままにずらっと並べ書き。 トリニティとかいう3バカGM登場。3人のうち2人は○チガイにG状態です(長兄もマトモとは限らない)。この3人組っていうのは、種の頃からなんかある設定、というのはお約束。戦闘のスキルは高いんだけど、どっかぶっ壊れちゃってる。この設定に今のところ新しいものなし。 Gを鹵獲しようとする合同演習という名のワナ大作戦。ま、そりゃ共通の敵なんだからしょうがない。戦術予報士たるすめら○は、予報はするけど対策練らない。・・・いいのか、そんなんで。気象予報士だって、「明日は雨の予報ですので、傘を持ってお出かけ下さい」っていうくらいは親切なんだけど? んで、ワナにかかるG&GMたち。せっかく○ドレなる機体が以前でてきているにも関わらず、まだ出し惜しみしてるよ。アレはなんだったの?・・・単なるオモチャ対策かい?圧倒的な物量差で、苦戦するわけですが、今までどーしてやらなかったのか。お互いの国の思惑絡みってトコなんでしょうね。人革連はともかく、A.E.U.とUNIONはどーして今まで合同作戦をとらないんだろ? 爆笑したのはMAのプラズマ攻撃。丈夫だな、○ツナ。主役はこんなコト(!?)では死なないのも種譲り。 第二の勢力登場に揺れるS.B.・・・監視者はホントーに「みーてーるーだーけー」。あの付き人のにーちゃんはララァみたいなセリフ。いいのか、古○。バカにされてるような気がするぞ。ヘンにFGを意識してて変が際立つ感じ。 んで、ちょこちょこホノボノ担当の○ジと○イスにも、悲劇が!!・・・・もうええわ。長いよ、フリが。なんか想定内だった。てゆーか、あの後方からの爆発で死ななかった○イスも丈夫だねえ。手首から先の切断も、不自然。悲劇性を強調しているんだろうけどねえ。 さあ、もうどーでもいいんだが、ストレス溜まったら吐き出してみましょうか。 ところで、「る○ーシュ」の続編、日曜5時からって、本気なのか?・・・ファンには嬉しいかもだけどなあ。 テーマ:機動戦士ガンダムOO - ジャンル:アニメ・コミック |
ホッキョクグマを救いましょうキャンペーン2008-02-10 Sun 17:35
映画「EARTH]観に行って来ました。映像が見たかったので、吹き替え版。渡辺謙だったので、落ち着いて見れました。
美しい地球、進む温暖化、危機に瀕している動物達・・・ということで、お子様は500円とか、エコとか、地球に優しいとかそんなテーマです。 北極から南極に向かって、地球を縦断していきます。 のっけのころころふかふかの2匹の白熊の赤ちゃんはむちゃくちゃかわいい。声は「うぎゃうぎゃ」って可愛くないんだけど、坂をすべっていっちゃうオミソっぷりがいい感じ。足の裏も毛でフカフカ。 南に移動しながらヤマネコ・ホッキョクギツネ(冬毛が生え変わりかけでかわいい)なんかも登場。オオカミがトナカイの仔をしつこく追い掛け回していたりする。密林では鳥がユニークな求愛をしていたり。 ただ、そういう映像がダラダラ(としかいいようがなかった)続くので、途中で眠くなってしまったのも事実です。また、捕食するシーンにしても、最後、倒されて食われてしまったよ、という所は見せず。そのせいか非常に中途半端になってないか、とか思うのです。サメとか、「悪いイメージのある生き物」の捕食はきちんと入っているんだけどな。 俯瞰からのアングルも多いので、苦手なヒトは酔っちゃうかもしれませんね。私はこのカメラワークが単調な印象を受けた原因かも、と思えました。 所々、「あれ?もっと突っ込まなくちゃ」と思うところもあり。熱帯雨林のジャングルが、無計画な焼畑で失われていることとか、温暖化で急速に失われている事とか、いわないの? 砂漠の話も、拡大していることは言っているんだけど、そのあとでサバンナとかの話を始めてしまうので、一歩間違うと砂漠は適度に緑になるような誤解を与えそうだなあ、とか思ったり。 ま、タイトルは「EARTH]ですが、なんか「ホッキョクグマを救いましょうキャンペーン」って感じですか。「温暖化はいかんよね」というメッセージがこめられておりますよ。 ・・・ヨーロッパらしい作りですね。ステレオタイプで。 別に白熊は餌がなくてどーしようもないからセイウチを襲っているわけではないようにも思いますが・・・?(たしか、セイウチのコロニーへ集まってくる、っていうのやってたような気がします) |
スプラッタ!!2008-02-08 Fri 17:04
いやいやいや、スプラッタ。 どかぼキバきめげぐチョどぼギョグがは そんな擬音が似合う小説です。実はこの方の以前出していた「スコーピオン」とか「黒蟷螂」とかのシリーズが好きで買っていたのですが、如何せん、出版社がとーさんしてしまい、絶版に。続きはどーなるんじゃあああ!と思っておりました。C-Novelシリーズで、とりあえず、全く新しいシリーズ開始。よかったよかった。(同人誌だけど、ヤクザな退魔の続きがもっと気になっているのですが・・・作者さんは別のシリーズに夢中なので、出ないかなあ、と淋しく思うワタクシ) ・・・しかし、血の匂いが濃厚。腐臭も濃厚。オヤジ臭も濃厚です。てか、オヤジばっかし。しかも、主役はシブくないオヤジ(娘がいたら「おとーさんの下着は別に洗濯して!!」っていわれちゃうようなタイプ)。腐女子にはオススメしかねるかも。でも、最近は濃いシュミの腐女子の方も多いですし、どう転ぶかわかんないなあ・・・。 ちょっとスプラッタシーンが多くて、途中、そのスプラッタに飽きてしまう(手を変えてはいますが・・・やっぱ大ボス前に3回戦はね)ので、大ボス戦が若干かすみ気味になってしまったのが残念。ちょっとクドかったかも。 で、やっぱり空から落ち来るもの、といえばアレなんですね。 最後ですが、ブログ拍手、ありがとうございます。 励みになります。 最近またもや引きこもりの読書感想文状態になってますが、お気に召していただけたなら幸いです。 よろしければ、皆様のオススメなんかもお教えくださいませ。ハーレクインっぽい話(恋愛モノは背中が寒くなってしまうのです・・・)以外なら、ワリといろいろ読んでます。(紹介記事はホラーとか怖い話とかトンデモ本ばっかりなんだけど) |
なかなかいいペースな怖い話2008-02-05 Tue 10:37
正月にも怖い話を読めて、まあ今年は春から縁起がいい(?)やあね、なんて思っておりましたが、その余韻も覚めやらぬウチに、楽しみにしていた「Λ」が出ました。 なんか、めでたくも(?)1000話突破だそうで、おめでとうございます。まだまだ、怖い話は語られ続けそうで何よりです。こういう「何だかよくわからないけど」怖い話が語られているうちは、世の中捨てたものでもないんじゃないかしらん?と思ってしまいます。 やっぱり、というべきか、心霊スポットへ行って・・・なんて話があります。もうこの際行くなとはいわないけど、少しは他人のテリトリーを侵害してるんだって自覚を持った方がいいよ。暴れたり、なんか壊したりなんて、腹立つでしょ?しかし、最近はそうする事によって心霊現象が起こることを期待しているオオバカモノもいるようです。で、酷い目にあうの。・・・ネタはつきないでしょうねえ。 そして、ついに取材中に「見ちゃった」。きっとまだおわってないんだよ、仕返し。 仮名の名前が十二支関係になってるのは、どの方の作品なんだろう・・・? オビに、2月下旬に「怪医」が出るとあり、非常に楽しみな私。コンスタントに月イチペースだと嬉しいなあ。雨宮先生は不思議ナックルズで、「雑巾様」を書かれています。・・・病院の怖い話になるのかしら?当事者なんで、夜勤がおっかなくなるような話は・・・そんでも楽しみには変わりないのが、怪談ジャンキーの業深いところでしょうかね。 今、非常に悩んでいるのは、水木しげる先生の「妖鬼化」。DVDと画集のセットのようですが、以前発売された「妖鬼化」と全くちがうんでしょうか?1部3000円で全12巻はちょいとお高い。しかも、全巻揃ったらBOX売りとかしませんか?! どうしよう・・・? |
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