こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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黒史郎のラノベ!!

黒水村 (一迅社文庫 く 1-1)黒水村 (一迅社文庫 く 1-1)
(2008/05/20)
黒 史郎

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今日はお休みだったのです。トイレの掃除をして、床拭いたら、もう掃除する気力が湧かなくなりまして、気がついたら読んでました。・・・しかも読みきってしまいました。
人間としてダメ出しされそうですが、書痴としては誉めてもらってもよいのではないかしら・・・(そうやって自分に言い訳しているんでゴザイマスヨ)
で、1日で読めるラノベ。
「幽」で何かと話題の黒史郎さんの初のラノベだそうな。・・・だから表紙はむちゃくちゃ萌え絵なわけですね。恥ずかしいのでカバーが必要ですが、中も当然萌え絵の挿絵なんで、ムダかもしれません。
表紙とタイトル見て、ちょっと「ひぐらしのなく頃に」っぽいのかな、なんて思って読み始めましたが・・・
黒史郎節全開(・・・・いや、ハートマークってどうなのよ、自分)
ぢょしこーこーせーで、閉鎖された村で、ゾンビで、くりぃちゃあで、サバイバルで、クトゥルーで、マッドです。
で、やっぱし、ちょっとはしょったんじゃないの、という部分があるのがまた黒史郎さんらしい。(竜島は反則でしょう)
あと、七人冥府・・・これも、七人である必要があったのかわからない。「七人ミサキ」って妖怪がいますが、そういう語呂ですかね?
でも、ちゃんとラノベです。これを読んで、世の中のラノベファンの方々に、黒史郎さんや怪談本を知っていただきたい・・・

ニーソックスに拳銃ははさめませんよ・・・いくらなんでも。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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