こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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イタ過ぎる、現実!?

野放しの狂気に汚染された街の記録です。
東京伝説 堕ちた街の怖い話 (恐怖文庫)東京伝説 堕ちた街の怖い話 (恐怖文庫)
(2010/08/31)
平山 夢明

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あれ?なんで「恐怖文庫」になってるんだろう?竹書房文庫でないの?…いや、ホントに恐怖は恐怖なんですけど。
ただ、毎度のことながら、虫酸が走るような話がてんこもりで、読んだ後で胃がいたくなってしまいます。ヘタなスプラッタ・ムービーなんかより、脳内ムービーのほうが気持ち悪かったりするんだよね、きっと。脳味噌がそれにあわせて似ていると思う痛みとか、感覚を拾い出してきちゃうんだろうなー。
最近、平山氏のまえがきが、非常にはすっぱな感じになっているのは、わざとなんでしょうかね。

「シーハー魔」…毒です。
「吐く女」…身体の中を食い尽くされる。
「さて問題です」…Gはダメです。絶対にダメです!!!…私なら、コワレます。
「紳士」…一皮剥けば、ってことですかね。息子もどうなんだ…
「サンドイッチ」…隣同士では棲みたいけれど、一緒には住みたくないんでしょうか…
「出会い系」…身から出た錆かな、とも思います。
「削減」…なんで、そんな方向に突っ走っていっちゃったんでしょうか?
「雨の女」…関わってはいけない…
「山の自販機」…強力な接着剤…って、ぬってからどれくらい効果がもつもんなんだろう?
「観覧車」…新しいタイプの「ベッドの下のナタ男」ですね。娘さんのトラウマにならなきゃいいんですが。
「おふくろの味」…衛生的にどうなんだろう…
「仕返し」…おんなのこにされちゃうとこだったんですね…
「夜の鍼」…なんだか哀しい…
「売女 二題」…あまりにも、取り返しが付かない…
「カンナ」…アタマ、といっていたらどうなっていたんでしょう…
「玉葱女」…これも…哀しい話。

うう、相変わらずですね…
次は、「精霊舟」を読む予定です。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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