こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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三つ巴に新たな雄 ~「恐怖箱 蝦蟇」

トリニティシリーズ(いつのまにシリーズカウントしたんだ?)も第7弾、ということで。

恐怖箱 蝦蟇 (竹書房恐怖文庫)恐怖箱 蝦蟇 (竹書房恐怖文庫)
(2011/06/29)
深澤 夜、高田 公太 他

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うちのUさん、カエル大嫌いなんで、この表紙は伏せておかねば。と、いいつつ、カバーもしないで読んでたよ。気がつかなかったみたいだけど。
新たに、神沼三平太氏を加えて、怪談トリニティ形成です。単著も好きですけど、こういう共著はいろいろな傾向の話が読めていいものです。

「ポール」…そりゃあ、揺れるわ。
「ベジボックス」…断末魔のような動きは…
「モーニングセット」…いや、セットで出されても食えないよ。
「看板に偽りなし」…わたりきったら、どうなるのでしょう?
「ヘビーローテーション」…北枕にしたって、死んでないから。
「ハネムーン」…空気読めーーーー!!
「アリス症候群」…ちょっとタイトルに凝りすぎた感じ。
「お返し」…ノー・サンキュー。
「ぬい飯」…それは、もともと家の中にあったものですか?
「だーれだ?」…出てってください。
「パーツ」…ヲタは怖いものしらず。
「三輪車」…どこにでもあるもの。非日常を乗せてさえいなければ。
「さるぼぼ」…お守りとは逆の使用方法。
「隈虫」…疳の虫封じみたい。
「黄色い長靴」…長編。でも、子供は成長していきませんか?
「負け犬」…これも長編。少年が哀れすぎる。
「アイアンマン」…これも長編。…よく引っこ抜いたなぁ。

ものすごく怖い!!という感じではないのですが、なんだか理不尽だったり、通り魔的だったりする話のオンパレードです。三人くらいで、今回の「長めの話」みたいなのを書いたのを集めても面白そうです。

本はぼちぼち。昨日、足の小指を家の壁に強打しまして、なんだかツイてません。
「ZOTTO」と「怖い絵 泣く女篇」を並行して読んでます。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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