こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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オカルトは教養です ~「オカルト「超」入門」

ディープな話を、広く、浅く。
万遍無く「オカルト」を語る一冊。

オカルト「超」入門 (星海社新書)オカルト「超」入門 (星海社新書)
(2012/05/25)
原田 実

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うわー。あっさりした表紙…。白いですね。
新しく、「星海社」が出した新書。最近元気だな、この出版社。

「オカルトが好きだからこそ、検証する」
うん、そうだね。ソウナンデスヨ!
小学校で「謎のUFO百科」みたいな本を買ってもらって(アダムスキー型UFOとか、ドキドキした)、「あなたの知らない世界」を観てはトイレに行けなくなり、ユリ・ゲラーのTVを見ながらスプーンをごしごしこすり、「ノストラダムスの大予言」を聞いて21世紀なんか来ないと思い…
あら、振り返ってみればやっぱり案外ディープなオカルトヲタク人生だったワタクシ。
でもね。
不思議だからこそ、ちゃんと突き詰めないといけないかな、とも思っていたんです。
UFOには本当にエイリアンが乗っているのか、ノストラダムスは本当に終末を謳っていたのか。
最近では、理不尽な事をなんだか科学っぽい理屈で説明したと思っていないか、とか。
ちゃんと歴史や社会なんかの背景を鑑みると、ちゃんと説明がついちゃったりすることがたくさんあって、でも、その中にまだ「これは何だかよくわからない」という不思議が面白い!
この本は「オカルト」でひっくるめて語られている事象を、それぞれの現象ごとにまとめてあります。著名な事件や事象については、その時代的背景・真偽・類似事例なども語られていて、ディープなファンにはちょっと物足りないかもしれませんが、ちょっと興味があるぞ、というヒトにはとてもオススメ。単なるビリーバー…ある意味オメデタイ人になってしまうよりは、ちょっと冷静なヒトでいませんか?

「RPF Red Dragon1」を読み終わりました。
明日はハンドクラフトフェアに行ってこよーと思っています。天然石とかビーズとか、いいのあるといいなぁ。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~あ行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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