こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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萌えかもね ~「一条怪聞録 ~摩楼館怪奇事件簿」

ということで続巻の感想です。

一条怪聞録 摩楼館怪奇事件簿 (竹書房文庫)一条怪聞録 摩楼館怪奇事件簿 (竹書房文庫)
(2013/02/15)
澤村 有希

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この巻では、摩楼館の正規オーナー・鳴海宗兵衛翁が登場。そして、深まる如月という美青年の謎。…BLになってきているような気がするんですけど。ほんわかですけど。多分、一条も如月も、あまりにBL的なテンプレートに収まるキャラでして…。なので、私は逆にBL好きな腐女子の方に、実話怪談に触れていただくチャンスなんじゃないかと!実はおもっておるのですがどうでしょう。どうでしょう?ダメですか?別に、一条と如月にBL的なアレコレが具体的にあるわけではないんですけども!後は腐女子的に脳内補完していただくということで!!…ハァハァ。
と、まあ、ちょっとちゃかしてしまってますが、あんまり創作部分で盛り上がってしまうと、実話怪談部分が印象に残らなくなってしまうおそれがあるようにも思います。バランスが難しいかもなぁ。
今回は実話怪談部分にサブタイトルなし。二話、三話が短い話の集大成。で、訳がわからないのが第四話。お母さんのこと、殺される夢、人殺しの目をした爺さん、三角が示すもの…。どれもが繋がらないのに、繋がっているような気がしてしまう…。

キャラの謎っぽいところも出てきたので、しっかりシリーズとして続けて欲しいですね。次が楽しみです。

今、「怪談コロシアム」を読んでます。
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テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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