こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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おじいさん騎士は健啖家 ~「辺境の老騎士」

これも読みましたが、なんだかおもしろかった。

辺境の老騎士 1辺境の老騎士 1
(2014/03/14)
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老騎士バルドはは主家テルシア家より離れ、放浪の旅に出ます。所詮老いた身、死に場所を探す旅だったはずだが…

このバルド、老いてしまったとはいえまだまだ腕っこきの騎士。しかも、知らないうちにテルシア家の窮地に巻き込まれてしまっていたり、愛馬スタボロスと死別し、古代剣に選ばれてしまったり、なんだかちょっと世直し旅の様相になってきています。
そんなおじいちゃん騎士のなんだか萌える。
そして、ご飯の描写が…何とも言えず、おいしそうなんです!
たぶん、実在の食事・食材がモデルになっているのですが、さて、そのモデル食材はなんだ、とか、その料理ってもしかしてコレなんじゃないかとか、考えながら読んでいると、もうくいしんぼとしてはおなかが減ってしまう事態に。
炊きプランの生玉子かけなんか、「うっわ、玉子かけごはん」って感じで、「飲み物」と評されて、なんだか納得。無性に玉子かけごはん食べたくなるし。

食の旅路もオツなものです。

やっと実話怪談読めそうになってきたので、「盛り塩のある家」を読み始めました。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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