SFは愛だ!?2007-10-11 Thu 12:10
この続編を以前に読んで、記事かいてました。で、やっと、コレを見つけて、一気に読了。 いやあ、自分、結構SFって読んでたんだなあ・・・ あんまり難しい理論は読めません。解りません。さらっと読んで、「ああ、そういう設定なんだね」と結構納得してしまっていることが多いので、「設定が・・・」とか、「科学的理論が・・・」とかいうところへの突っ込みは無理です。でも、SFって面白い。奇想天外な発想(妄想含む)が、どう読者(特に自称SF者)を納得させられる(ケムに巻く)か。そして引き付けられるか。うーん、ちょっぴり駆け引きの世界。 嬉しかったのは、フレドリック・ブラウンに触れてあったこと!! もともとは、坂田靖子さんたちが共著された「フレドリック・ブラウンは二度死ぬ」という漫画で読みまして、原作、というカタチで読んだ事があったんですが、そんなに長くないし、凄く難解極まりないSF理論が出てくるわけでもないのです。・・・でも、面白い!!すごくウィットに富んでいる感じ・・・でも、あんまし、SFっぽくはない。じゃあ、ホラーか、ファンタジーか、と言われると、どっちもしっくりしない・・・で、今回、やっぱしSFだったんじゃん!!と、快哉を叫んだ次第。 まあ、SF好きなヒトは若干お互いに閉鎖的な感じになってるとは思います。この本の中にもそういう表現出てきます。コレを読まなきゃSF好きじゃない!!的な。それに、いかにムズカシイ理論を語れるか、というヲタクといわれてもしかたない自己満足もあります。あんまりそれを前面に出してしまうと、「わかんないんなら読むな。」といわれているような気がします。SFがとっつきにくいのは、そのせいじゃないかなあ、とか思っているんですが、どうでしょう? でも、その世界観を楽しめれば、面白いジャンルなんですよ。 そーいや、カーボンナノチューブ、ノーベル賞とれませんでしたね。説明するのに、「軌道エレベータ」の事を出していた○京TV・・・それを女子アナに説明さすのは、無理ありまくりなんだが・・・ |
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2007-10-14 Sun 02:50 ファンタジーを極める
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