こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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泣きに行ってまいりました

マリと子犬の物語
吸水性の良いハンカチ持って行って正解でした。
原作本は読んでますが、立ち読みで泣けてしょうがなかったのです。
話は、非常にベタなつくりです。ここで泣かせてやろう、感動させてやろう、なんて意図が丸見え。
でも、それだけ素直に創ってあるともいえる感じでした。
で、しっかり、思惑に嵌ってしまいましたよ・・・
ちくしょう・・・このイヌどもめ・・・
ただ、もっとじいちゃんや彩ちゃんをマリが励ましたりするシーンが多いとよかったかも。
意外とキたのは、地震で父を亡くしてしまう、闘牛を育てていた兄ちゃん。このヒトのセリフが凄く優しいのです。

イヌ好きなら、みて欲しいです。
映画では出せないけど、ホントのマリは自分がガリガリなのに、チビはパンパンに太ってて、そんだけ凄いっておもえるよ・・・
本は子供さんにもオススメです。

山古志村のマリと三匹の子犬山古志村のマリと三匹の子犬
(2005/02)
ikko、桑原 真二 他

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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画~邦画 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

見たんですね、犬映画。ワタクシ、あれのCMだけで泣けるので、とても映画館では見れないだろうなあと思っています。とはいえDVDになってもたぶん見れない。「こぎつねヘレン」も買ったままになっている。・・・だって動物はシアワセにならないとダメなんだもん!ちょっとでもかなしい目にあっちゃダメなんだもん!!寂しいとか痛いとか、そう思っちゃっているのかなあと考えると涙が出てくる。人間の場合はそう簡単に泣けないんだがね?
2007-12-30 Sun 11:34 | URL | M.F #-[ 編集]
犬映画、よかったですよ。私としては、もっと犬がいっぱい出てくるとなおよかったんですが。
動物映画は、幸せになっても「よかったねえええ」と、おお泣きしてしまうんですが。今日も、「めざましムービー」がわんこ・にゃんこの特集で、泣いてました。
2007-12-31 Mon 22:29 | URL | こた #-[ 編集]

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