こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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聖地巡礼中の読書~1

聖地巡礼から帰宅いたしました。
詳しい話はまた後日という事で、まずは、巡礼中に読んだ本の話です。今回は一般参加だったんですが、けっこう集中して読めました。
で、まずは第一弾。

超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO) (竹書房文庫 HO 45)超 怖い物語 黒い本 (竹書房文庫 HO) (竹書房文庫 HO 45)
(2007/11/29)
飯野 文彦

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主人公・井之妖彦は、古本屋である本を手に入れる。
「決して返本することはできない、そしてそれが出来るなら、ただで持っていってかまわない。」
手に入れたのは、フランス綴じの黒い本。彼は、取り付かれたかのように開封してゆく。

短い話が連なりながら、次第に大きな流れに主人公を導いて行きます。待ち受けるものが何か、だんだんに気がつきながら、封印を解く手が止められない主人公。その主人公のように、ページを繰る手が止められなくなります。
そして、待ち受けているのは・・・
短編連作のようでありながら、仕掛けが上手くて、非常に読み応えのある長編になっています。
ホラー好きなら、途中からなおさら「にやり」と出来ますよ。
返本?とんでもない。・・・もう取り憑かれてますからね。

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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