こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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聖地巡礼中の読書~2

もう一冊、読みました。こっちは結構ライトです。

ネクロダイバー―潜死能力者 (角川ホラー文庫 66-10)ネクロダイバー―潜死能力者 (角川ホラー文庫 66-10)
(2007/11)
牧野 修

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主人公・物部聖はある事件で殺されてしまう。しかし、潜死能力をもった彼はネクロダイバーとして第二の生を生きる。非業の死を遂げたものの残した「名無し」の守護蟲を処分するのが、彼の役目だ。

いや、もう、ビジュアルが腐女子向けです。と、いっても挿絵なんか一個もないですよ。(カバーは兎も角)
あくまで脳内ビジュアルが、です。
黒いスーツに長い尾の死形態がお気に入りです。クラヴィクルというネクロダイバーとの会話はなんともツボだし、守護蟲・マリリンは蚊みたいな形態なクセになんか色っぽい。菊理ちゃんはヲタ系。ただ、ちょっとネタが古いけど、これは読者皆が知ってる必要があるからしかたないか。(「ハイジ」は知ってても「涼宮ハルヒ」は知らないのが一般ピープルってヤツでしょう)
死神コンビは、以前短編集でお目にかかったので、お懐かしや。

ま、ちょっと若い世代向けでした。・・・なんか、続編でそう・・・かな?

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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