こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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いつの間に

今日もいい天気今日もいい天気
(2007/09)
新井 素子

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うむ、彼女の作品と初めて出会ったのは一体どのくらい前なんでしょう・・・?
いま密林検索してたら、「ああ、これこれ。読んだよ!!」って作品が大量に連なってました。そうか、軽く20年以上前なんだね・・・(しみじみ)
でも、最近はまったく読んでなかったので、平積み(なんでだろう、今頃?)になっているこの本を、非常に懐かしい思いで手に取りました。
中味は、エッセイ。
で。やっぱり。新井さんの文章が炸裂だった。(ちょっとマネしてみる。昔こういう文章書いてたなあ)
新井作品を知ったのは吾妻ひでお作品の、なんかつながりで。かわいらしい文章なのに、キチンとSF。しかも、なんか時々印象が黒い。(「あなたにここにいて欲しい」だったかな?しばらく谷山浩子のなんかスープの歌が、えらい怖くなった。いまだに怖い)
今回は、エッセイのせいか、途中で飽きて、やや放置しました。なんかなあ。ブログ本読んでるみたいだったよ。多分、文章が、非常に口語的なせいかも。おもいっきり、日記。

凄く、懐かしく読みましたが・・・もしかして、いつの間にか、新井作品は卒業してしまったのかも・・・

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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