こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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なかなかいいペースな怖い話

「超」怖い話Λ(ラムダ) (竹書房文庫 HO 47) (竹書房文庫 HO 47)「超」怖い話Λ(ラムダ) (竹書房文庫 HO 47) (竹書房文庫 HO 47)
(2008/01/30)
久田樹生、松村進吉 他

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正月にも怖い話を読めて、まあ今年は春から縁起がいい(?)やあね、なんて思っておりましたが、その余韻も覚めやらぬウチに、楽しみにしていた「Λ」が出ました。
なんか、めでたくも(?)1000話突破だそうで、おめでとうございます。まだまだ、怖い話は語られ続けそうで何よりです。こういう「何だかよくわからないけど」怖い話が語られているうちは、世の中捨てたものでもないんじゃないかしらん?と思ってしまいます。
やっぱり、というべきか、心霊スポットへ行って・・・なんて話があります。もうこの際行くなとはいわないけど、少しは他人のテリトリーを侵害してるんだって自覚を持った方がいいよ。暴れたり、なんか壊したりなんて、腹立つでしょ?しかし、最近はそうする事によって心霊現象が起こることを期待しているオオバカモノもいるようです。で、酷い目にあうの。・・・ネタはつきないでしょうねえ。
そして、ついに取材中に「見ちゃった」。きっとまだおわってないんだよ、仕返し。
仮名の名前が十二支関係になってるのは、どの方の作品なんだろう・・・?

オビに、2月下旬に「怪医」が出るとあり、非常に楽しみな私。コンスタントに月イチペースだと嬉しいなあ。雨宮先生は不思議ナックルズで、「雑巾様」を書かれています。・・・病院の怖い話になるのかしら?当事者なんで、夜勤がおっかなくなるような話は・・・そんでも楽しみには変わりないのが、怪談ジャンキーの業深いところでしょうかね。

今、非常に悩んでいるのは、水木しげる先生の「妖鬼化」。DVDと画集のセットのようですが、以前発売された「妖鬼化」と全くちがうんでしょうか?1部3000円で全12巻はちょいとお高い。しかも、全巻揃ったらBOX売りとかしませんか?!
どうしよう・・・?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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