こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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大人向け「病院の怖い話」

恐怖箱 怪医 (竹書房文庫 HO 48)恐怖箱 怪医 (竹書房文庫 HO 48)
(2008/02/27)
雨宮 淳司

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オトナの為の、「病院の怖い話」・・・という事で。
作者は精神科勤務の看護師さんなんでしょうか?そっち方面の病院で起こった話が多いようです。でも、単純に病院が主体の話ばかりでもなかったです。オビだけではちょっと勘違いしてしまいそうです。
今までの、「超」怖い話とは違い、ちょっと長めの話が多く、あとがきでは、「超ー1」ではそれが長いと不評を買った部分もあるようですが、私は平気でした。その分一編ずつ読みでがあります。
特に怖かったのは「ローレライ」「饂飩」「回廊」。
人間の狂気と、異界の凶気が交わると、そこに、常人には理解しがたい何かが生まれてしまうのでしょうか。
病院は、そういうモノが溜まりやすいようです。

私も病院勤務なので、そのテの話はけっこー持ってます。ICUは少ない方だったけど、それでもありました。
よくある、「誰もいないベッドのナースコールが・・・」ってアレです。そこのベッドは透明なアクリルの壁で囲われた個室だったので、誰もいないのも丸見えです。あんまし回数あったので、ワタクシ、、「仕事の邪魔しないでくれるか?!」とぶっちぎれて、塩まいてしまいましたが、その後、コールなくなりました。・・・霊感のある友人によれば、なんかタチの良くないのも溜まってたらしいんですが・・・・・
友人の病棟には「カルテを探す人」がいるようです。病棟新築で引っ越したら、「ついてきたみたい」といってました。
・・・・・次いくトコ、こーゆー方面は大丈夫なんだろうか・・・?
そんなコトより、3年前に支給されて、一度も着てなかったナース服のウェストが入らなかったことの方が怖いいいいい(やせなさい)・・・来年度の支給まで、どうやってしのごうか・・・

今日は「恐怖映像50連発」とかいうのもみてました。UFOの画像はいいよ!かっこいい!!心霊系も一部アヤシイ感じのあったけどね。UFOはもう、アヤシイなんてもんじゃないです。明らかに縮尺おかしいのとかあるし。グレイちっちゃいから、っていうんならあれは人間にアブダクションするためのUFOではないらしい。UFOのデザインがだんだんフクザツでかっこよくスタイリッシュになっているのも面白いよね。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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