こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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おかしいけれど・・・

東京伝説 冥れる街の怖い話 (竹書房文庫 HO 50)東京伝説 冥れる街の怖い話 (竹書房文庫 HO 50)
(2008/04/25)
平山 夢明

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イベント中に読んだ本。
久しぶりの平山節炸裂です。最近は不思議ナックルズ(オトナな本系コーナーに置いてあるのが非常に辛いんですが・・・)も買って読んでいるので、そんなお久しぶりではないのかな、とも思いますが・・・。
もう「東京伝説」のシリーズだけで結構な量を書いてます。それにしても・・・最近は世の中がそれ以上に狂ってきているのか、インパクトとしてはやや薄い感じになってきてしまいました。ちょっぴり都市伝説の発展系みたいな話もあります(「植え込み」「スカルプ」)。
で、ちょっと気がついたんですが・・・
この本で書かれているような「ヤバイ」人達、どこかに逃げちゃった、的な感じで締めくくられていたりしますが・・・ドコへ逃げちゃうんでしょうか?もちろん、人が溢れかえっている東京の人混みに紛れているようなこともあるでしょうけど、如何せん、東京って、交通の便が良すぎるんですよね・・・
ようするに、狂気の流出。
部屋でこんな本を読んで、「うわー、東京はコワイところやねえ」なんて言ってる自分の後ろに、ひょっとしたら包丁持った、目のおかしなヒトが立っているかもしれない・・・
うん、結局、怖いんだよね。さすが、平山さま。

2日ほど、実家に帰りましたが、前日に母からメール
「何か読みたいから本貸して」
ほいほい、おやすい御用ですよ。それじゃなんか物色して・・・
「そんで、怖いのとか、オカルトとかはだめだからね!」
・・・・・え?
うち、その手の本ばっかりですが?!そりゃあもう、なんか湧き出してきそうなくらい。
オカルト抜きの縛りで、いったい何を持ってこいとおっしゃるのか、母上!?
自らの過去ブログを読み返してもでてくるのは、オカルトで、と学会で、ミステリで、スプラッタで・・・たまにライトノベル?
どーにも出てくるのは、母の期待を裏切るラインナップ。
なんとか「チルー」と、マンガだけどこうの史代「街角花だより」「桜の国 夕凪の街」をピックアップして持参。・・・一応、面目は保てましたよ。次回までに、もう少し探しておかないとなあ。

で、実家からの帰り道。反省しない私は加門七海「うわさの神仏~その3~」西尾維新「傷物語」などを購入したのでした。やっぱりオカルトでラノベだよ。
5月末くらいから6月には、怖い話の本が出版ラッシュに入るのでうれしいなぁ。
・・・ダメじゃん、私。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~た行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

確かに普通の本少ないですね;ワタシは大好きですけど…会社でどんな本読むの?と聞かれると一瞬困ります。というか読書に最近時間をとってないので困る…ヲタなのは秘密ひみつ。。。
怖い本また読みに行かせてくださいなー
2008-05-12 Mon 18:25 | URL | わか #-[ 編集]
いつでもどーぞーv-344
やっぱしでかい本棚欲しい・・・
2008-05-13 Tue 01:17 | URL | こたつ #-[ 編集]

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