こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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東京神社案内

うわさの神仏 其ノ3 (3) (集英社文庫 か 26-4)うわさの神仏 其ノ3 (3) (集英社文庫 か 26-4)
(2007/05)
加門 七海

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神社に行くのが好きです。お寺に行くのが好きです。
理由はね・・・面白いから
その場の雰囲気に身を引き締められたりする心地も大好きですが、その神社仏閣の由来なんか調べたりすると、意外なことがぽろりとでてくることがあります。どろどろした怨念話だったり、ほのぼのした妖怪が出てきちゃったり。そーゆーのをあらかじめ調べて行ったりするのもスキ。
この本は、そういう意味でも面白いです。
王子稲荷の狐さんの昇格試験とか、好きな話ですね。こんにゃく閻魔さんとか。由来がわかっていると、なんとなく、売れっ子のアイドルが身近に感じられるような、そんな親しみが湧いてきます。
これは東京近郊の神社仏閣メインですが、ちょっとしたガイドブックみたいにして参考にしよう。
いつも東京へは煩悩まみれになりに行くので(ヲタの物欲を満たしにいくのです)、ゆっくり神社とかいかないなあ。どっかお参りしたい。
それにしても近代都市のくせに、まだまだ神さんが身近。ビルの天辺にお社建っていたりするうちは、日本って案外大丈夫なんじゃ、とか思ってしまいます。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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