こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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さて、とっかかりましょう!!

隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)
(2008/06/18)
木原浩勝

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日本全国梅雨時真っ最中!!
そんでもって、怪談本の発行もぼちぼち始まってまいりましたよ。うふふふふ。
とりあえず、前哨戦の「怖い話はなぜモテる」は読んじゃって、間をもたせるために「傷物語」を読み始めたところ、行きつけの本屋さんで発見したのが、この本。うふふふ。タイミング最高ではないですか。
「傷物語」を読み終えて、突入です。
短編なので、どこからでもお楽しみいただけるようなつくりです。
ちょこちょこっとかいつまんで。
・折れた傘・・・そのビデオ、見たいような見たくないような・・・・でも、やっぱり闇のモノは闇に葬らないと・・・
・団地・・・自殺はいけません・・・その後に残ったものも、理不尽にもほどがある・・・
・四人目・・・首吊りの縄って、切って外しちゃダメだってきいた事があるんだけど・・・オバケならいいのかな?
・蔵の中・・・最後、増えてる?蓋開けちゃったから?
・あれとって・・・お母さんってすごいなあ・・・
・ゲネ・・・学校で第二次世界大戦のことをあんまり教えないと聞きます。でもね、日本っていう国が、忘れてなんかいないんだよ。
・桜の墓・・・優しい幽霊。
気がついたら、一気読みしてました。

嬉しい悲鳴はまだまだ続くよ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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