やっぱり怖いよ。2008-07-17 Thu 10:48
表紙がこーーーわーーーーいいいいいーーーー ![]() 平山先生の、「オバケ」が怖い本です。(「東京伝説」なんかは、「人間」が怖い本) 私はこんな風に怖い話は大好きですが、本来はめちゃくちゃビビリ症。廃墟も大好きだけど、「お持ち帰り」が怖いので、いきません。勤務で患者さんが亡くなって、お見送りをした日は、帰ってきたら塩をふるくらい。(最近はあんまりしてません。慣れって怖いなあ) 要するに、安全なところからみていたいという、非常に卑怯なタイプ。 で、読者としての自分は安全なような気がするのですよ。 今回も堪能させていただきました。 「先輩」・・・先輩が彼女に振られたのは、低俗霊のせいじゃないと思いますが・・・ 「貰い物」・・・こーゆーのが怖いので、私はリサイクルショップが利用できません・・・しかも、そんなもんプレゼントしないように。 「夜の道」・・・タチ悪い。 「マズ席」・・・お父さんに気に入られるとおいしいのかな。 「ある訪問」・・・黒い人、くるよ。ちょっとタイプは違うけどね。私も夢で見た。 「すごく怖いの」・・・ビジュアルにするとムチャクチャ怖くないか? 「単独行」・・・ザックの中味も怖いけど、これはリアルに怖いなあ。 「トンネル」「廃墟セット」・・・だーかーらーーー、なんで行くの!?しかも、後でその車、乗り続けるんだよね? 「捨て場」・・・不法投棄ですのでやめてください。修行が足りないどころじゃないな・・・ 「よりちゃん」・・・霊感カメレオン。単に怖くて青ざめているだけだったりして。 「青テン」・・・マルさん、かわいそうだよな・・・ 「賞味期限」・・・どっちかとゆーと、使用期限のような・・・自分で防ぐ方法、教えてもらわないと・・・ 「改修工事」・・・神社って、「鎮めて」「納まって」いてもらうところでもあるからなあ。 「手袋」・・・わからないからすっきりしない。 「巻き添え」・・・忘れないでいてあげて。 ただ、今回は「コレだ!!」という怖さのものがなかったような感じがします。 怪談ジャンキーはより怖いものをもとめているのでしょうか・・・ |
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