こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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妖怪フェスティバルinドーム

せっかく地元で楽しい妖怪イベントがあるので、夜勤明け仮眠1時間で、行ってまいりました。

妖怪フェスティバルinドーム!!

事前情報はイマイチで、一人で行くと淋しいことこの上ないホラー系アトラクションが多いとの事。
まあ、一人で行くんだし、ちょろちょろっと回って「件」が見られればいいや、くらいのノリで出かけていきました。

長いので以下はこちら。


うーーん、平日とはいえ、夏休みなのに、予想外に人手が少ない。
大丈夫なんか、このイベント。
・・・一抹の不安を感じつつ、当日券を購入してドーム内へ。

まあまあ、ヒトは入ってました。よかったよかった。
入るといきなり「ねずみ男神社」があります。
キンキラキンに塗りたくられたねずみ男の御神体(?)と一緒に写真を撮れますよー。おみくじ引いたら「小吉」でした。
近くにちょこちょこっとグッズを売っているブースがあります。コミケで追っかけている方の妖怪グッズがあってびっくり。
ホラー系アトラクションからきゃーきゃーひぃー、と悲鳴が響いております。ドームはよく響くなあ。うん、怖そう怖そう。(そういいながら思いっきりスルー)

真ん中がお祭り広場みたいになってますが、やぐらの上は
こんなん↓
狂骨
コレは狂骨ですね。なかなかよい造詣。しかし、これはマイナーで妖怪だったのに、京極先生のおかげでメジャーになっちゃったなあ。石燕の絵は愛嬌があるくらいなんだけど、だんだん怖い造詣になってきてますね。
さらにこんなん↓
泥田坊
泥田坊がやぐらの上に!!「田を返せ~~!!」と伸ばした手にバチを握らせてあげたくなるなぁ。
もう、造詣が素敵
夜勤明けでお腹が空いたので、小腹を満たそうとしたところ、「目玉串焼き」は売り切れ中。しょうがないので、揚げたこ焼きを食べました。
妖怪カー
こんなのも展示中。「百鬼夜行カー」といって、車のボディにエアブラシで大量に妖怪が書いてあります。1台でも百鬼夜行。岐阜ナンバーだったのが微妙に嬉しかったり。コミケで「灼眼のシャ○」カーとか、「初音○ク」カーとか見たあとだったので、なんかかっこよく思いましたが、岐阜の田舎道で、コイツに後ろからついてこられたら絶対イヤだなあ。

疲れたので、イベントステージで「怪談朗読会」を聞きます。「いも虫」という海外ホラー小説を、女子アナさんが朗読。
これが個人的には、「ハズレ」な感じ。話がいまいちですな。せっかくだから日本の妖怪話とかにするとよかったのに。若い女子アナさんががんばって朗読してるのはわかるけど、ちょっと力みすぎかなー。じわっと怖いのがいいなあ。・・・ムシ嫌いだから想像すると怖いんだけど。

ここで、18時半から木原浩勝先生と化野燐先生のトークショーがあることがわかったので、お残りしていくことに。
で、超楽しみにしていた「妖怪大博覧会」へ突入。
写真撮影禁止だったので、ノーミソに焼き付けるように巻物を見る私。様々な「妖怪」が描かれています。器物百年を経て・・・の付喪神のユーモラスなこと!着物には九尾の狐、お皿に刀の鍔に根付に、小さいけれど丹念に、様々な妖怪が閉じ込められています。百年以上たってる代物ばっかりなんだから、もう十分付喪神っぽい。
そして、ものすごく見たかった「件」のところへ・・・・
周りに展示されている「幻獣」もなかなかです。でも、大きさといい、リアルさといい、やっぱり群を抜いてますねえ。写真とかではあんまりわからないんですが、ちゃんと「毛」が生えているんです。そして、首に「継ぎ目」がない。この手の「幻獣」系のミイラなんかは、よくよく見ると加工した跡なんかが見えたりすることがあるんですが、わかりません。うーん、不思議だ・・・

「怪」のブースには、京極作品の文庫版の表紙を飾った妖怪張子の実物が飾ってありました。意外とでかい。でも、美しい。地味な展示になっているのがちょっと勿体無い感じですが、その分じっくり見れました。

がしゃどくろ
観光関連のブースもあったりします。展示も。境港市のコーナーで、「ねこ娘の梅酒」とかを購入。目玉オヤジのキュートな瓶も欲しかったけど、あんまり焼酎が好きじゃないので・・・でも、「千代むすび」という所のお酒はおいしいのです。ここには水木しげるロードから出張中の鬼太郎とかが出没してますよ。

ステージで「妖怪プロジェクト」のライブ。「件」ちゃんに扮して、木原先生まで登場!!ステージ後に件ちゃんは一緒に写真に入ってくださいました。うれしー。「本、面白かったです」とつい言ってしまいましたらば、「持ってきてたらサインしてあげるよ!」といってくださったのですが、生憎置いてきてしまっていました。残念。

小腹が空いて(だからでぶなんだよ)、屋台に。「目玉串焼き」が補充されていました。
目玉串焼き
わはははは!!なんかばかばかしくっていいな、コレ!!
味はほんのり甘い、ふつうのお団子。でも、ひと目玉直径5cmくらいあるので、食べがいがあります。お腹もすごい膨れます。さらに「目玉ムース」(チョコムースに目玉型のものが乗っかっている)もいただきました。

お土産などGETしつつ、トークショーを待ちます。
で、トークショーがまた、おもしろかったのです。
元が「怪談」の木原先生。そこに妖怪研究家化野先生が加わって、実話怪談をまじえた「妖・怪談義」。多分、初音ちゃん関連の実話怪談(まだ未発表のものでした)と、「件」の話でした。妖怪大博覧会で展示されていた「件」は、木原先生個人の所有物なのですが、そこに至るまでの話を披露されました。で、聞いてて思ったこと。
・・・・・やっぱり、因縁ってあるんですよ。
プロジェクターで映し出された「件」の解説イラストがツボでした。

終わってみれば、よるの8時。
充実した一日でございました。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

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