こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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清濁併せ呑む

恐怖箱 超1-怪コレクション 彼岸花 (竹書房文庫 HO 54)恐怖箱 超1-怪コレクション 彼岸花 (竹書房文庫 HO 54)
(2008/09/29)
加藤 一

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最近の怖い話は、ほぼ月刊~
ちょっとここんとこ、「イマイチ」な報告ばかりしておりましたけど、今回はオススメできる、ちゃんと「怖い」話の本です。
「恐怖箱」もぼちぼちシリーズとして定着してきた感じですが、「超ー1グランプリ」という決戦を経てきたつわものが作品を紹介する場となっています。今回は2008年バージョン。私はリアルタイムで「グランプリ」を見ていないので、毎回本が出るたびに、「世の中にはこんな話が埋もれていたりするんだねえ」と感心する事の方が多いです。
以下、気になった話をメモメモ。

「男と女」・・・そーゆーことだからっていわれてもねえ・・・だったら家賃を払いなさい。
「塩壁」・・・由来くらいはこっそり教えておいて欲しいものです。
「ポラロイド限定」・・・映りこむものは避けられないしね・・・
「餓鬼」・・・切ない・・・
「石段」・・・お持ち帰りしちゃった
「ありがとう」・・・連れて行かれそう
「除霊」・・・なんか、映像になると笑える。そりゃあ、沽券に関わるだろう。
「増殖」・・・確かにキレそう。あんたの都合なんか知らないよ。
「深夜の戦い」・・・負けるな、がんばれ、うーぴー!!
「百鬼朝行」・・・よくバイト続けましたね・・・
「八百万」・・・なんで入っちゃったの?縁起物の姿してたけど、違うモノなの?
「原因」・・・現代の「あかなめ」
「見」・・・見えていたのか、見えなかったのか・・・
「八月三日」・・・夜の学校のプールって、絶対何かいそうだよね
「声なき説教」・・・説教というよりは、おちゃめないたずらみたいだね。
「あぶなぁぁぁ~い」・・・ほんとうに弟なんだろうか。
「名残」・・・不思議だ
「女伝え」・・・アリナミンの瓶って・・・でも、そんなもんなのかもしれないなあ

他にも気になる話が多くて御満悦。
来月は「黒い本」の続編がでるそうなので、楽しみです。

次は「べっぴんぢごく」か「あやしうらめしあなかなし」か、唐沢先生かな?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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