こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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いい調子だ~!!

只今、本読みうぇいぶが押し寄せております。
さくさくがつがつもりもり、読んでいます。
とはいえ、読むのは早いほうではないので、積読を突き崩している状態。
読み終わるとすぐ、次の本がある状態はしあわせだなあ。
しかも、今年はホラーが豊作。

禍記(マガツフミ)禍記(マガツフミ)
(2001/04)
田中 啓文

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恐怖の真髄を描破した伝奇ホラー短編集
うん、いいねえ。このコピー!!
で、本当に、面白かったわけですよ、この本。
妖怪譚、神話、都市伝説、などなど、モチーフを変えつつ、恐怖が語られていきます。インターミッションのように挿入される「禍記」という誰も読んだことのない、古史古伝を巡る話も、最後のドンデン返しがたまらないです。
取りかえっ子は生きてる人間が残酷で怖い。
天使蝶のイメージは、私が大好きなゲーム「ドラッグ オン ドラグーン」のちょっとトラウマになりそうなシーンに重なってきて怖い。
怖い目は、イカモノ喰いもおっかないけど、目が怖い。見えるって・・・見えたってなあ。
妄執の獣は、子供が怖い。
黄泉津鳥舟は、SFっぽいのが怖い。・・・でも、一番救いがあったような感じ。
最初は「2日くらいかけてゆっくり読むかなー」と思っていたんですが、読み始めたら止まりませんでした。うーん、嬉しい悲鳴。

次は何を読もうかなー。
読んだ本~ま行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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