こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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こういう時代だし・・・

死体があった部屋から見えること  遺品整理という仕事死体があった部屋から見えること 遺品整理という仕事
(2008/07/31)
中岡 隆

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以前、「遺品整理屋は見た!」を読んでましたので、内容的にはそんなに変わらないかなあ、という感じです。ただ、ヘタに感動系の話を読むより、こういうのの方が、ちょっとぞくっと身につまされます。それは、やはり、「死」というものが、万物に平等に降りかかるもので、全く逃れる術がないということ、そして、「死」が訪れたあと即物的にはどんな状況になるのか、ということが、死んでしまったものには解らない、ということだからかな、と思います。
自分が死んだら、きっとこの山のような蔵書は、家族に売りさばかれちゃうんだろうなあ(実家においてあったマンガが売り飛ばされたという前科あり。事後承諾だったんで、怒り狂った)、とか、この部屋で腐ってたら、本はみんな処分品になっちゃって、燃やされちゃうんだろうなあ、とか、それよか腐るまで見つけてもらえないんだろうか、とか、ついつい考えて非常にブルーです。
・・・生前見積もり(最近、葬儀屋さんでやってくれるらしい。じーさんに進めているCMがブラックな感じ)とか、してくれるかな。
あ、でも、「ゴミ屋敷」なんかの清掃もしてくださっているようですね。本人が自発的に頼まないと、やっぱり死んだ後ってことになっちゃうんですが。

ちなみに、マンガでも、このお仕事の事を題材にされているものがあります。
デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)デス・スウィーパー 1 (1) (KADOKAWA CHARGE COMICS)
(2007/12)
きたがわ 翔

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つい興味をそそられて、一気読みしてしまいました。・・・うーん、ビジュアルは、訴えかけるものがストレートだなあ。3巻が気になるところで終わっているので、早く続きが出て欲しい。

ちょっと、触発されて、翻訳モノのホラーを読んでますが、なかなか進まない・・・・
実は翻訳モノがちょっとニガテなのです。なんとなく、リズムが悪いというか・・・だからといって、原書で読んだりなんてとてもできないんですが。ただ、中学校なんかで「訳してください」っちゅーテストが一因にもなっているような気がします。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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