こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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翻訳モノには苦戦する

何度か挫折しそーになりつつ、なんとか読みきりました。
淑やかな悪夢 (創元推理文庫)淑やかな悪夢 (創元推理文庫)
(2006/08/30)
シンシア・アスキス他

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こないだ読んだ「桜庭一樹の読書日記」で触れられていたので、興味を引かれて購入。読み始めたんですが・・・・
しまった、私、翻訳モノ、ニガテだったんだ・・・
だからと言って、原書で読めるようなニンゲンではないのですが、翻訳モノはなんかこう・・・リズムが掴めない。だからのめりこみにくい。(勿論、総てではありません。中にはとんでもない名訳もあるとは思います)なんといっても、私は「ハリー・ポッター」を挫折したオンナ。また、あんまし某宗教が好きではないので、その世界観・価値観で展開されてしまうと、反感が先にきてしまうのですよ・・・
でも、面白い作品もありました。

「追われる女」・・・途中で仕掛けがわかっちゃったけど、ちょっとドキドキした。
「黄色い壁紙」・・・正気と狂気とが次第に交じり合い、混乱していく・・・主人公は最初から狂っているのか。それとも狂っていくのか。ビジュアル的にも混乱の極地となる。本当に怖い。書いたヒトは気が狂ったことがあるかのよう。
「名誉の幽霊」・・・これもオチは途中で解ります。オーソドックスって感じかな?
「冷たい抱擁」・・・罪には報いがある。

翻訳モノといえば、ジョー・ヒルが積読本になっているなあ・・・(遠い目)

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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