こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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ライトなテイストで・・・

有限会社ビクトリア旅行代理店 (幻狼ファンタジアノベルス)有限会社ビクトリア旅行代理店 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2008/12)
淺沼 広太

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メタリック・ブルーの表紙がキレー。というわけで、気になって購入。でも、幻狼ファンタジア文庫は、表紙がみんなメタリックなんだよね・・・

有限会社ビクトリア旅行代理店は、社長と元レースパイロットのユーリ、それにアンドロイドのメアリしかいない零細旅行会社。
社運を懸け、「シークレット遺跡ツアー」を企画するが、応募してきたのはワケありな乗客ばかり!?ワガママ乗客の横暴から銀河帝国の陰謀まで、道中、次々と沸き起こるトラブルの中、オンボロ旅客船『ビクトリア号』は無事に目的地にたどり着けるのか!?


エンターテイメントなSF、という意味ではアタリでした。登場人物がうまく絡んでて、割と一気に読めます。正直、面白く読んでしまいました。
まあ、少々、登場人物はベタな印象なんです。話の展開もお約束をきちんと踏んでいます。これを、「つまんない」と感じる人もいるんだろうなあ、とは思うのですが、エンターテイメントと思えば、別にメクジラ立てるほどのものでもありません。「うん、よしよし!こうこなくちゃあ!!」みたいなところを楽しまなくっちゃね。
ユーリとメアリのなんとなく微妙な感じとか、ザングルの葛藤とか、そういう感じに進んで行きます。ゾネフォンが、ベタな感じで筋金入りのヘ〇タイさんです。登場人物の種明かしも比較的わかりやすいですよ。・・・逆に、ミスリードされまいと勘ぐりすぎちゃったけど。
楽しく読めるSFでした。・・・頭使わなくてよくって、ラックラクぅ。
・・・・・お願いですから、トイレはつけてあげてください・・・死活問題です。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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