こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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新年はゲゲゲ

映画「ゲゲゲの鬼太郎・日本爆裂!!」を見てきました。
実は、もうちょっと前に観ていたのですが、いかんせんヒマさえあったらゲームしてましたので・・・Upが遅れましたよ。(ちなみにゲームは現在進行形・・・108人集まるんだろうか?)
でも、ちょっと時間経過して、やや冷静になりました。

オープニングで、5期分の鬼太郎大集合!という企画モノが・・・いや、チビッコ、わかんないでしょ?これは大きいオトモダチ向け?・・・私は楽しかったんだけどね。
3期と5期の鬼太郎が、割とイマドキ風のデザインだったのを再発見。しかし、自分は再放送組とはいえ、小っさい頃から鬼太郎観て育ったんだなあ、と自覚することしきり。一番小さい頃の鬼太郎は白黒画面がおっかなくってね。弟と一緒じゃないと観れなかったですよ。しかも、時間きっちりにつけるとブラウン管のテレビはなかなかつかなくって、音声だけが「ゲッゲッ、ゲッゲ、ゲッのゲ~」なんて流れてくるもんで、弟泣きながらダッシュで逃げるわ、つられて私は弟を追いかけて大泣きするわ、毎回泣きながら(でも観ないとはいわない)観ていましたよ。
ちなみに夢子ちゃんとイチャイチャしていた鬼太郎はあんまし好きではない・・・
あ、でも小さいお子さんに配慮すると「墓場鬼太郎」はアウトのようで、いませんでした。

以降、ネタバレあり。腐女子ネタ含む。
全体には、とても上手くまとめてあるなー、と思いました。
あと、やっぱ、所々イマドキの腐女子向けの鬼太郎さんサービスショットが・・・(私だけですか?)。5期の鬼太郎さんはヤラレ顔が色っぽいと思ってしまうのは、高山みなみボイスだからだけではないはずだ(断言)。・・・ごめんなさい、鬼太郎さん。年月が私を腐女子に変えたの。挙句、「ああ、苦しんでいる閻魔大王様も色っぽい・・・」と腐女子丸出し(ただし萌え方向は大分違う)な発言をしていたので、地獄に行くのが若干怖いです。・・・判決出してる閻魔大王様を、変な目で見ちゃうかも。
前半の山場は、VS鏡爺。鏡を操る妖怪です。多分オリジナル。昔だったら雲外鏡あたりだったのかなぁ。でも、雲外鏡では激しいアクションは不可能だし。でも、彼もなかなか切ない事情でヤトノカミに加担しています。こういうのが人外のモノと人間の思いのすれ違っていくところで、なかなかにラストに上手く繋がっていきます。
ただ、はなちゃんはもう少し追い込んでもよかったかなあ。もうちょっと使用人の方々からも冷たくあしらわれちゃう、とか。
京也クンの変貌っぷりはお約束とはいえ、いい感じ。鬼太郎さんはヤトノカミの毒を喰らって一時退場。
ヤトノカミの封印が緩んで、妖怪が強い妖気に中てられて、しかも街ん中にあふれ出してきますが、ワタクシ大興奮でゴザイマス!怖いんだけど、見に行きたいぃぃぃぃ!
でもって、復活した鬼太郎さんがヤトノカミをやっつけるわけです。ああ、ヒネリもなんにもないんだけど、子供向けで素直なシナリオだなあ。
このとき、妖怪四十七士の力を借りますが・・・・・ああっ!ネタバレしてるぅぅぅ!!
確か、TVではいま、妖怪四十七士を探している最中なんではないでしょうか?パンフレットではもう紹介されてましたけど・・・でも、どうにも納得いかないのは・・・スネコスリが四十七士ですけど、役に立つんでしょうか?いや、好きな妖怪なんで、私はうれしいんだけどね・・・(私の好きな妖怪は、べとべとさん、すねこすり、猫又、白坊主、って・・・やっぱしあんまし役にたたなさそう)
あと、文句があるとしたら、やっぱ各地方バージョンのネコ娘さすらい編。・・・テンポ悪い・・・雪国まいたけのゆきちゃんなんか、新手の妖怪みたいでした。うーん、スポンサーサービスって大変。

なんにしろ、いろいろなイミで楽しく観ることができました。

テーマ:ゲゲゲの鬼太郎 - ジャンル:アニメ・コミック

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