こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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磨き損なってはおりますが・・・

女に生まれてみたものの。女に生まれてみたものの。
(2008/12/11)
菅野 彰

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何も考えずに読むには、エッセイが一番いいかなー、という選択で。
BL作家さんだそうですが、この方のBLは読んだ事がないです・・・ごめんなさい。でも、エッセイは面白くって、よく読んでます。
最近は、体当たり体験談的なエッセイが多くなってましたが・・・
今回も、そんなネタが多いのですが・・・
会津出身の作者と、山口(長州)出身の編集が、お互いの故郷を訪ねあう、という話がありまして。
会津と長州、といえば幕末の因縁浅からぬ間柄。会津といえば、白虎隊で娘子隊。今でもなんだかわだかまるものがあるそうです。
この旅で、二人はいろいろ考えさせられる事になるわけですけど・・・
ちょっとしみじみとしています。
ま、だからと言って、誰にでも勧められるような本ではないですね。

もう一冊、三浦しをんさんのエッセイを読んでます。息抜きして「超」怖い話の発売に備えるのだ。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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