こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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やっぱり・・・続いていたか

大正探偵怪奇譚〈第1巻〉鬼哭 (徳間デュアル文庫)大正探偵怪奇譚〈第1巻〉鬼哭 (徳間デュアル文庫)
(2009/02)
揚羽 千景松田 環

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いろいろ平行読みしてましたが、一段落したので御報告。
まずは、ラノベ。結構いろいろがっかりさせてくださる「徳間デュアル文庫」の本です。
大正というちょっと特別な時代といい、探偵というアイテムといい、怪奇譚なんて言葉といい、ちょっと私好みのラインナップ。表紙にはいい感じに草臥れたお兄さんと猫又ちゃん。これは買いでしょ、とあんまし中味も確認しないで購入。
ちなみに2巻もこんな感じ。
大正探偵怪奇譚〈第2巻〉鬼子 (徳間デュアル文庫)大正探偵怪奇譚〈第2巻〉鬼子 (徳間デュアル文庫)
(2009/02)
揚羽 千景松田 環

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・・・あら?なんか時代、違いませんか?(2巻は平安時代だった・・・)
まあ、あんまし深くは考えず、取り敢えず読み進めていくことに。
・・・まず、御忠告。「探偵」とありますが、「ミステリ」ではありません!!(がくぅっ)
大正時代、明治と昭和の狭間の時代に、妖しのモノたちは紛れ込み、生活を営んでいます。
丑三、たま、九尾(まんまやんけ)はある失踪事件に関わって行きます。
ストーリーにもひねりはほとんどありませんが、お約束を楽しむ作品という感じです。ラノベって読みやすい。一応、お芝居のノベライズだそうですが、ちょっと見てみたい気もしました。
ちなみに、脳内BLモードになれば、もう少し楽しみ方が変わります。紅蜘蛛(地獄丸)-弟ーがものすごい執着で、丑三(夜叉丸)-兄ーに拘っているのは「もうこれは、歪んだ愛よね!!」という感じに妄想炸裂です。お約束。ま、2巻でその理由が補完されてしまいますので、そこらへんも萌えどころでしょう。兄弟の愛憎っていいよなー(うっとり)。
せっかくなので、もうちょっと挿絵が欲しかったです。キャラクター紹介みたいなのだけでは、こたつさんは御不満ですぞ!?
キャラは紅蜘蛛・烏法眼・丑三が好きなんですが、2巻ラストに出てくる人物に期待大。
・・・・・って、やっぱり続いてたよ!?

あんまし、「怪奇」でもないです。・・・あんまし誉めてないけど、続きは読もうと思ってます。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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