こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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現在だと・・・おいくら万円?

自殺のコスト自殺のコスト
(2002/01)
雨宮 処凛

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2002年発行の本ですので、今では若干お値段が変わったかも・・・ですが、非常に興味深い内容。
「自殺したら、保険金はでるのか?賠償金はどうなるのか?」という、あんまり他人様に大声で聞く事は憚られる内容を、きちんと(計算式付きで)解説しています。
つい年末も、聖地巡礼帰りの新幹線が人身事故で止まりまして、「年末のこの時期に、新幹線なんか停めた日にゃ、賠償金だけでエライコトになるんじゃ!?」と別な意味でぞっとしたばかりです。
で、実例もあげて、説明をしてくれています。まあ、御親切にどーも。
・・・で、結論、自殺も大変だ。
以前、「完全自殺マニュアル」が自殺を助長したと問題になったりしましたが、私はそれを読みながら、逆に「そんなに簡単に死ぬ方法なんてないよね、ブルブル」なんて思っちゃったので、ますます、「死ぬのも楽じゃないよね」と再認識した次第。
しかし、淡々と語られる事実というのは怖いものです。

さて、先日本屋にいきまして、「あら、これ買わなきゃ!」とある本を手に取ったところ、Uさんに「え?!その人、読むんだ?」と驚かれてしまいました。
・・・うん、前に「あんまし合わない」って挫折したことだってあるもんね・・・
でもね、ジャンルを見てくださいな、Uさん。発行してるのはね。・・・「あ、それでね・・・」納得していただけたようです。
作家名は「有栖川有栖」。タイトルは「赤い月、廃駅の上に」
幽で連載してたんだもん、そりゃあ、「買い」でしょう!!
いくつか、知らない話も入っていたので、楽しみです。
近々、御紹介できればいいのですが。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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