こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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あれ?あんまし怖くなかったぞ?

ひとり百物語 怪談実話集 (幽BOOKS)ひとり百物語 怪談実話集 (幽BOOKS)
(2009/03/04)
立原透耶

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「視える」人のである作者の、「百物語」です。後書きも入れると百一話になってますが、まあ、厄払いという感じで。
オビには加門七海氏、平山夢明氏のご推薦のお言葉。なかなかに怖そうなお話の予感・・・で、「ホラーはお休み!」なんて言ってたことなんぞすっかり忘れて購入。
・・・あれ?
・・・あんまし怖くない・・・なんでだろう?いや、中にはゾゾ、と這い登るものが確実にある感じがしましたが。
どうも、視えるが故に、感じるがゆえに、怖くないように聞こえてしまっているのではないかな、と思います。そういうヒトには、多分、それらを感じる事が普通だから、それらから感じる本当にヤバイものがわかるから、無意識にちょっとしたオブラートにくるんでしまっているのではないのかなぁ、と。だから、もしそういう風になっているのなら、そういうバリケードを潜り抜けて、ゾゾ、とさせたのはより怖い話、というわけで・・・うーん、そういうふうに穿って考えると怖い話になってしまうなぁ・・・
ところで、いくつかの話は「ほんとうにあった怖い話」で、すでにマンガになってます。ああ、この話、読んだことがあるや、というのが、新鮮味を失わせてしまっていたのでしょうか・・・
ところで、よくわかんないのが一つ。ラブラドールは弟さんの守護をしていたのに、なぜゆえ作者の周りに関わり始め、あげくにお家のネコになっているの??なんかその間にあったんでしょうか・・・。ごんちゃんは?

最近、右手が腱鞘炎気味で、なんでかなーと思っていましたが、どうも本を読む姿勢と、本を読みながら寝オチしてしまう時に、右手の親指や人差し指やらをしおりのように本に挟んで寝てしまうからではないか、とやっと思い至りました。
本読み時間は減らしたくないので、どうしたものか・・・
大河ドラマなんかで出てくる、「書見台」みたいなのが欲しいかも。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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