こたつ日和

徒然なるままに。雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

今回は萌え中心で!!

妖怪アパートの幽雅な日常〈2〉 (講談社文庫)妖怪アパートの幽雅な日常〈2〉 (講談社文庫)
(2009/03/13)
香月 日輪

商品詳細を見る

いやいやいや、楽しみにしていただけに長かったですよ、2巻の発売日!!
YA!エンターテインメントでは10巻で完結したようですが、文庫はまだまだ刊行中。もったいぶらなくったっていいのになぁ。でも、今から通常版で買い揃えるのもなんなんで、待つことに致しましょう。

半年間の寮生活を経て、寿荘に舞い戻ってきた夕士。妖怪、人間入り乱れての日々がふたたび始まった。ある日手にした「魔導書」の封印を解き、妖魔たちを呼び出してしまった夕士は、除霊師の卵・秋音に素質を見込まれ、霊力アップの過酷な修行をするはめに・・・

前作のラストで、寿荘に戻って来た夕士が、新キャラ・古本屋の持ち込んだ「小ヒエロゾイコン」に見込まれて(?)、さらに妖怪アパートの住民に深く関わっていくことになるわけですが・・・
今回は、なんといっても、長谷との関係がもう、非常に、腐女子の萌えハートに火をつけることに!!
夕士と長谷が、非常にイチャイチャしているような気がするのは、私の気のせいなのか?!
二人のパーソナルエリアがやたらと狭くってくっついてるのは、わざとなの?!
高校生くらいのオトコノコは、こんなにいちゃいちゃしているのか!?
・・・落ち着け、私。
夕士は、親友・長谷を自分の「家」、寿荘についに招きます。この辺り、親友であるが故の葛藤なんかがすごく深い感じです。親を亡くし、伯父夫婦の家に居候している身では長谷を呼べず、寿荘はあまりの非日常っぷりに受け入れてもらえるかどうかが不安で・・・
そして、長谷も、ほんの少し年齢相応な顔を覗かせます。
お互いを、よく理解し、尊敬し合っている、親友同士・・・
少しずつ乗り越えるハードルがあって、それを越えるたびに、ナニかを得ていく夕士。
また、彼らを見守る周囲の人々(人以外も含む)は決してでしゃばらず、見守ってくれています。とても自然体な感じです。

まだまだ、何かが起こりそうな予感を孕みつつ、お話は続きます。
うーん、楽しみ!

最近は新しいゲームに手を出したりマンガをメインに読んでたりして、本読みペース落ちてました。
積読も増えたので、またぼちぼち読み進めていかなければ!!

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~や・ら・わ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
<<失敗の原因がわからない | HOME | じじぃじゃないぞ、おっさんなんだ!!>>

この記事のコメント

こたつさん、こんばんは!
こたつさんのオススメで、私も昨日『妖怪アパート』を本屋さんで取り寄せ注文してきました(ついでに『3匹のおっさん』も!)。
驚いたことに、接客してくれた書店員さんも『妖怪アパート』の大ファンなんですって。
そうですか~、萌え要素もあるんですね!
届くのが楽しみです♪♪
2009-03-25 Wed 12:40 | URL | ゆう #yBDt5Ksg[ 編集]
「妖怪アパート」、楽しみにしててください!絶対ソンはさせませんよ!(こればっかりは力説したい)小・中学生だけに楽しませておくのは非常にもったいないです。
感想アップ、楽しみにしてます。
2009-03-25 Wed 13:02 | URL | こたつ #-[ 編集]

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。