こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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すいません、わかりません。

少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)少女七竈と七人の可愛そうな大人 (角川文庫)
(2009/03/25)
桜庭 一樹

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桜庭一樹はエッセイというか、ブログ本みたいのをよんだだけだったけど、直木賞作家ということもあって、小説のほうを読んでみたいと思ってました。上製本で出てたときに、タイトルに惹かれていた本が文庫で出てたので、つい購入してみましたが・・・

上製本で買わなくてよかった・・・・

最初から最後まで、なんともいえぬ不快感が纏わりついていました。
上手くいえない・・・でも、あんまり好きな話ではなかったです。
最後まで、なんだか理解できない哲学的苦悩を押し付けられているような。それを、強制的に読まされているような。
痛切でやさしい愛の物語・・・と、カバーにはありましたが、単純に痛々しい残酷な物語でしかない感じでした。
けして理解し得ない母と子、美しいがゆえ異形である雪風と七竈の想い、そして、七竈に関わりあっていく大人たち。
そして、そんな状況を生きていく七竈にも、旅人となった母にも、周りをとりまく人々にも、共感できずにとまどってしまうのみでした。
また、七竈の若干時代がかった大仰な言い方も、好きになれないまま、読了。
うーん、恋愛小説は苦手だ・・・。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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