こたつ日和

徒然なるままに。雑記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ちゃんとSFだったんだけど・・・

ペンギン・サマー (一迅社文庫 む 1-1)ペンギン・サマー (一迅社文庫 む 1-1)
(2009/04/20)
六塚 光

商品詳細を見る

どっかで聞いたようなタイトル・・・そういや、インディアン・サマーって映画があったっけかな?見てないですが。

幼なじみの相馬あかりに付き合わされて、
街に古くから伝わる伝説「クビナシ様」を探すため、
近所の「白首山」へ登る羽目になった東田隆司。
しかし、
街で暗躍する秘密結社「赤面党」、
一部でささやかれる、白首山に眠るという埋蔵金の噂。
そして、ペンギン・・・・・・。
様々な要素が絡み合い、事態は思わぬ方向へ・・・・・・。
そんなひと夏のトンチキな物語。


あかりちゃんのしゃべり方があんまりだったので・・・一瞬読むのやめよーかと思いました。キャラも若干ありがち。あかりちゃんも隆司くんもな。「赤面党」はトンズラーのいないドロンボー一味みたいだし・・・
ただ、構成とか話のシカケはまあまあ上手くて、ちゃんとSFになってます。叙述型SF?そんな言葉があるのか?でもそんな感じかも。後半は、ノリで突っ切っちゃった感じになり、少々力押しな部分も否めませんが、なんとか伏線も回収したようです。
ちょっとイタいのは埋蔵金の話のヒト。いなくっても話はなんとかなっちゃったんじゃ・・・

ここんとこ、無茶な新人教育プログラム(いまさらゆとり教育かよ、って感じのゆーちょーなプログラム)のせいで、通常より3割増しくらい仕事がハード。そんなこんなでストレス溜まっているので本屋に行くと、あれもこれも読みたくなっちゃうという弊害が・・・。SFでホラーな積読山の腐海が拡大中。2日間お休みなので(あくまで週休だ)、ゆっくり読書だよ。
さて、五月のS.C.C.に持ってく本も選別しとこ。

K-1見てますが、ブアカーオの筋肉がいい感じだ!細くて締まってて腐好みだなー。自演乙負けちゃったかー。これからもがんばれ!

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~は行 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<もうちょっと新しいネタがあっても… | HOME | ここまでの装備はありえないでしょ?>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

この記事のトラックバック

| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。