こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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平山節は健在!

竹書房恐怖文庫 東京伝説 閉ざされた街の怖い話 (竹書房文庫 HO 63)竹書房恐怖文庫 東京伝説 閉ざされた街の怖い話 (竹書房文庫 HO 63)
(2009/04/28)
平山夢明

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平山氏の「東京伝説」シリーズ最新刊です。
いやぁ、相変わらず、情報ソースはどこにあるんだろう、というくらい、残酷で無慈悲な、率直に言えば「気持ちが悪い」実話怪事件簿です。
コワレテしまうことはとても容易い。コワレテしまったことに気付かずにいる人間もとても多い。
自分はマトモだっって思っているけど・・・ほんとかな?
しかも、コワレちゃったヒトにはわたし達の考える「常識」的な防衛手段なんて通用しないんだろうな、ということを、コレを読んでいると実感できてしまって、怖いというより悲しくなってしまいます。多分、ターゲットにされてしまうのも、犠牲になってしまうのも、全部「運命」としかいえないのか。生き残ったのは単純に「幸運」なのか・・・
ウチに帰って扉を開けたら、目つきの怪しいヒトがにっこりしながら、「お帰り。待ってたよ」って立ってたら・・・・もうどうしようもない・・・

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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