こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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優しい終末

花と奥たん 1 (ビッグコミックススペシャル)花と奥たん 1 (ビッグコミックススペシャル)
(2009/04/30)
高橋 しん

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かわいい表紙なのに、画像がありません・・・
久しぶりの高橋しん先生の新刊です。本当は、「きみのかけら」の続きを早く出して欲しいんだけど・・・まあ、こっちは気長に待ちます。

「花」が咲いた日、東京は喪われた。
その日から、奥たんは旦那たんの帰りを待っている。
一生懸命、夕食を用意して、一匹のミニウサギと一緒に。

・・・って感じでしょうか。
いつものように独特な世界観ですが、このヒトが描く「最後の世界」はとても優しい感じがします。・・・そのクセ、救いがない感じなんだけど。
何故、「花」が咲いたら、東京が植物に侵食されてしまったのか、とかそういう説明が一切ないのですが、次に「花」が咲いたら、すべてが終わってしまうかもしれない・・・
そして、東京の周辺で、東京に行ったまま帰ってこない夫を待つ、「残され妻」の中に奥たんがいます。・・・何故か、名前は出てきません。みんな「奥たん」って呼んでます。
この奥たんがいいのだ!
一生懸命生きてます。・・・そういうとこが、いいのです。しかも、可愛くていろっぽい。梅干食べてる姿が色っぽいというのはどういうことなんだ!!?
ちょっとしたレシピとかもあったりします。・・・おいしそうなものは作ってみようかな・・・

テーマ:漫画の感想 - ジャンル:アニメ・コミック

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