こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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ナニか妙なモノが来てもわからないくらい

隣之怪 病の間 (幽BOOKS)隣之怪 病の間 (幽BOOKS)
(2009/07/15)
木原浩勝

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怪談ばかり読んでます。そろそろ息継ぎしたい所なんだけど、まだ今年は豊作で、この手の本がばっかすか出てますんで、読書ペースが追いつかず、溺れ死に寸前でゴザイマス。あー、ぜいたく。
読む時間をもっと取りたい。夏休みは保障してくれるんだろうな、ウチの師長は。
身の回りのマイナス因子が多いままですが、読了したので、感想メモメモ。

「自動ドア」・・・なんでシャリ?シャリだけ?時間がわかっているなら、ちょっとお酒を供えてあげたい。
「肝試し」・・・同情の余地なし、ですね。奥の方、寄せられてるのは無縁さんだったりするし。
「スニーカー」・・・バチ。
「カタシロ」・・・タヌキの恩返し・・・?
「外出」・・・えーと、タイトルほど軽い話じゃありません。
「取材」・・・平然としている奥さんが怖い・・・
「箱根」・・・夢じゃない証拠が・・・旅先で怖い目にあうと、そこに行けなくなります。(私もあの島にはいけないよぅ・・・)
「後を頼む」・・・後には噂だけが残った
「呪詛」・・・M子さんのその後が心配かも。
「黒波」・・・生霊か・・・執念って恐ろしい。
「唇」・・・これも執着。彼も・・・断ち切れない。
「病の間」・・・タイトルロールなのに・・・私としてはもうひとつ、という感じでした。・・・オチがね。
「鬼術」・・・私はコレが一番怖かった。対象が「その土地」という呪いなんて、あまりにも無作為な感じ。自らが、術に取り込まれてしまっているというのも辛すぎる・・・
「腕」・・・いい話です・・・

いま、「這いよれ!ニャル子さん2」を読み始めてしまいましたが、ま、息抜きですね。後衛に、「怖い人2」「百物語第8集」「妖怪にあった人々」など、控えています。
・・・風邪が治りきらないのは前にもかいてますが、こんなにもノドの痛みが持続しているのは初めてです。・・・この読書生活、ヤバいのか?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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