こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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でも、ゲテモノだよね・・・

世界奇食大全 (文春新書)世界奇食大全 (文春新書)
(2009/06)
杉岡 幸徳

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ご飯を食べに行ったときの友人との会話。
N「食べれないもの、ある?」
私「うーん・・・アボカドが苦手・・・」(ねちょっとした食感がダメ)
T「虫」
N・私「え?!」
聞けば、「へぼ(ハチノコ)とかざざむしとかだってちゃんと食べ物でしょ?で、そういう料理はあるもんだ、と認められるけど、じゃあお食べ、って出されたら、絶対食べないでしょ?外国なんか、虫入りキャンディーとかあったりするでしょ?で、出してくれたら食べなきゃ、って思うけど、絶対食べれないから、ちゃんといっとくの」とのこと。
・・・納得。私、以前試食のいなごの佃煮、一緒にいたUさんの口に突っ込んだことがあるし。(てりてりとしたおいしそうな色合いだったが、姿が思いっきりイナゴだった←当たり前だ
で、そんな感じなので、ぜったいに食べないゲテモノ系料理というものにも、ちょっと興味があります。
この本、オモチロイです。理屈はわかるけど、今の飽食の世の中で、わざわざ食べなくってもいいじゃん、というものもありますし(土のスープとか)、食べ物の限界に挑んでどーするよ、っていうものもありますし(我が名古屋が誇るマウンテ〇の甘口イチゴスパとか)、食品衛生上これはアリなのか、というものもありますし(いわずと知れたシュールストレミング)、山ほど紹介されてます。こーゆーものからでも、たんぱく質を摂らなきゃいけなかった時代は兎も角、やっぱり現在は「幅広い嗜好」という言葉でダマされているような感じですが・・・生き残っている、という事は、好きな人たちがいるということなんだよね・・・否定はしないけど、中にはちょっと無理なものもある・・・
でも、メダカの佃煮はちょっと食べてみたい・・・小さい頃、ザリガニは食べたけどなー・・・

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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