こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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怖いけど・・・安定

怪談実話 コメカミ草紙 串刺し (幽BOOKS 怪談実話)怪談実話 コメカミ草紙 串刺し (幽BOOKS 怪談実話)
(2009/07/29)
平山夢明

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「幽」で連載していたものが、まとまりました。
うーん、平山氏の情報ソースってスゴイなぁ・・・粒ぞろいの「怖い話」が満載デス。ちゃんと書き下ろしもあり。怖いですが、やはり流石は大御所で、非常に安定した「質」を維持していると思います。今回は、「何で?」と首を傾げるようなお話多し。

「雛と引出し」・・・なんの「さいご」なのか、気になる・・・
「霧嫌い」・・・湖の妙な噂って、なんだったんだろう?
「蛍火」・・・普通のヒトには見えないものがみえてしまう。気付いてしまえば・・・寄ってくる。
「傷口」・・・母の傷は何か語ったのだろうか。精神を壊してしまうほどの何かを。
「壁」・・・繋がっていてよかった・・・
「忌み数」・・・避けるべきものがわかってしまったが故に、苦労されているようです。
「ハカナメ」・・・不浄の墓だからしかたがない・・・と思ってしまったんですが・・・
「口不浄」・・・コドモは神様に近い時期を過ごしてますから。
「二十八年目の回帰」・・・カタキ打ち。
「怖いから・・・」・・・気がついてください。
「孕み」・・・隣の家のコトだったのに・・・。育てたら〇にょになったかな?
「麻酔二題」・・・全麻後に、そんなに錯乱することってなかったけどねぇ。(20年くらい前の経験値ですが)
「忌梯子」・・・しかし・・・イヤな立地条件ですね、そのホーム。
「串刺し」・・・理数系のヒトの体験は強い。
「傷」・・・もしかしたら・・・自分への「罰」を下しているのかも・・・
「正気玉」・・・磨きぬかれていたからうつくしかったんだろうか?
「憑が出る」・・・詳しく教えてくれないんだよね、こういう事は。
「チャギリ」・・・お墓のモノは持ち帰っちゃダメです。
「つらい記憶」・・・小学校の通知表とかで・・・暴くのは無粋、ってヤツですかね。
「つぐみ」・・・おかあさんは安心したんだよ・・・
「おふれ布袋」・・・なんでアリ?
「猫の木」・・・御岳で修行したネコが帰ってくる道だったんじゃないでしょうかね?
「自転車」・・・鳥居のマークとの関連がわからない・・・
「せせらぎ」・・・なんだったんでしょう?

本屋に行ったら「ジョーカー・ゲーム」の続編が出ていました!
結城中佐にまたお会いできます!!(「腐」丸出し)ああ、早く読まなきゃ!!
でも、その前に・・・鳥居みゆきの本がおもしろい・・・ただのイッちゃってる芸人だと思って甘く見てました。ホラーというか、幻想小説というか・・・近々Upできればいいかな。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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