こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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やっぱりいいねぇ・・

最近、忙しいわ、仕事のストレス溜まっているわ、マジで上司に生霊飛ばしそう(飛んでるかも・・・疲れてるし、頭痛いし)な現状ですので、休日には息抜きが必須です。・・・もし、生霊飛んでたらブログのネタにしよう。でも、きっと気付かないような気がするよ。飛ばし損。
で、ストレス発散にやっぱり怖い本を読むのだ。
恐怖箱 超ー1怪コレクション 女郎花 (竹書房文庫 HO 70)恐怖箱 超ー1怪コレクション 女郎花 (竹書房文庫 HO 70)
(2009/09/29)
加藤 一

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今年の「超ー1」の傑作選だそうです。「超ー1」をリアルタイムで追っかける気力がないので、この本を楽しみにしていました。・・・今年も粒ぞろい。地元の話もあって、ちょっと興味深く読んでしまった・・・

「思い出してはいけない」・・・幸か不幸か
「絶縁」・・・途切れて消えていくのは縁のみ。
「優しさの結末」・・・すいませんでした、ではすまないと思うよ。
「逃げられない、よ」・・・逃げられなかった、ということでしょうか
「ホットケーキ」・・・ま、普通の対処ですよ(笑)
「マッサージ・ドロドローム」・・・業が固まっているんですよな。
「迷子」「まんめいさま」・・・味付けは違いますが、ちょっとSFっぽいですね。
「ゲストルーム」・・・優しいなぁ・・・
「連続発報」・・・センサーって、作動するんですよ・・・
「帰りたい」・・・帰れないのもわかっているけど・・・
「かしろようこ」・・・主張したいのか・・・
「膜」・・・吸い取ってるのが怖いなー
「外れた道程」・・・うわー、ダメだー
「町の散髪屋さん」・・・「外れた道程」と逆パターン。いいヒトだなぁ。副業はお払い屋さんです。
「優しい結束」・・・ネコだって、ちゃんとわかっているのです。
「on the rock」・・・ねこはーーーー!!!?
「プラズマ野郎」・・・幽霊も災難な・・・
「黒い紅葉」・・・さいてーだな、この幽霊
「繁治さんのトマト」・・・楽しみにしていたトマトはもうない・・・
「次もまた」・・・また、このお母さんのとこに生まれておいで
「絵本をどうぞ。」・・・子供にはわかる
「雪桜」・・・ちょっと感動してしまいました。
「十五夜」・・・刺してくれているんだ
「白」・・・旧家のしきたりって怖い・・・

うん、面白かった。感動できるもの、ちょっとコメディみたいなもの、当事者にとっては命にかかわるもの、いろいろあるものですね。まだまだ、埋もれている泥濘の底から、怖い話が浮かび上がってきそうで楽しみです。
10月早々にはベストも出るので、楽しみです。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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