こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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集大成・・・でも、終わりはないのです。

超 怖い話クラシック ベストセレクション 殯(もがり) (竹書房文庫 HO 71)超 怖い話クラシック ベストセレクション 殯(もがり) (竹書房文庫 HO 71)
(2009/10/02)
加藤 一 編著

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実は、ケイブンシャ版の「超」怖い話はほとんど読んでいませんでした。あんまり興味がなかった・・・というよりは、まだその頃は、ホラーよりミステリのヒトだったのですよ。(妖怪好きはもっと昔からの因縁なのです。)・・・今は、逆転してますケドね。ふふ、月日の移り変わりを感じますな。
今回のセレクションで、自分が読んでなかった話なんかも読めて、面白かったです。

「赤羽の火事」・・・救われない・・・
「コミケ雲」・・・有明に移ったけど、出てますよ。・・・やっぱアレ、ホコリじゃなかったんかー・・・
「ティッシュ・ペーパー」・・・何がおこったんだろう
「よぎるもの」・・・別々のものを見てたのが怖い。共有できないからね。
「あらゆる意味で怖い話」・・・見せられた幽霊もいい迷惑。
「掘り出し物」・・・余計な詮索ですが・・・ありえない話ではないですね。
「火葬場」・・・いい話。導いてあげたんだね。
「囲炉裏」・・・いろんな意味で怖い・・・
「そーそーそーそー」・・・相槌打たないでーー!!あんた、いないでしょ!!?
「そこにいる」・・・豪のモノですなー
「よっこらしょ」・・・なんかおかしい・・・
「実家」・・・慣れってこわいなー
「される話」・・・男性はともかく、女性は・・・
「茶道室」・・・「七不思議」の下地ができましたね。
「門の中の聖地」「池の畔にて」・・・実録ですね。ヤバいとこには近づかないのがいいです。
「江古田」・・・土地柄なので、しょーがない、とか?
「編集部の怪異」・・・いろいろ溜まってます。
「髪飾り」・・・交流しています。
「賽銭泥棒」・・・バチ当たります。
「守護霊」・・・守っているのとは、違う気がします・・・
「突き抜けた話」・・・説明がつかないからおもしろい。
「火事場の馬鹿力」・・・あれ?
「なすりつけ」・・・憑かれたら、人混みに行って落とすとK女史もいってましたな。
「団体」・・・に・・・2千人って・・・笑うしかない・・・
「透明肉」・・・残像?
「蜘蛛の巣」・・・挨拶してくれるとは、礼儀正しいですね。
「見えすぎ」・・・うわー、やなタイプだなー。
「嘘つき神様」・・・狐狸の類に騙されたんではないですか?
「「超」怖い話の祟り」・・・内容が濃いので、しょうがないかもしれませんね
「疳の虫」・・・私もお寺さんで抜いてもらった話を聞いた事があります。
「百鬼夜行」・・・オバQの正体が知りたい。
「コックリさん~月夜編」「コックリさん~誕生日会編」「われめ君とわれんちゃん」
 ・・・これだけよく「コックリさん」関連の怖い話があるのに、いまだに廃れてこない・・・この方がよっぽど怖いのかも。
「憑き物」・・・宗教は怖いので・・・
「狐憑き」・・・ヒトを呪わば・・・ですね。
「にゃーにゃー音」・・・助かってよかったねー、にゃんこ。
「ペット葬」・・・お坊さんもいいヒトです。
「修正液」・・・「マヨヒガ」からもってきたみたい。
「自慢の心霊写真」・・・知らなければよかった。
「盛り塩」・・・知らないって、罪です。

歴史を感じる作品集でした。こんなに続いているのに、まだ話のタネが尽きないのは・・・ある意味、一番「怖い」話でしょうね。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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