こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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少女は不思議の国の夢をみるか?

映画「アリス・イン・ワンダーランド」を観てきました。
3Dではなく、通常版です。ごめんなさい。目があんまりよくないので、ただでさえ、映画を集中してみると時々酷い頭痛になるんで、とても自信がなかったのです。
このまま、全ての映画とか、映像メディアが3D化していったら、私は映画が観れなくなってしまうんではないかと恐怖しています。

ま、映画の感想ですが、ネタバレになりそうなので畳んでおきます。
全体には、「あー、3Dでみせたかったんだよねー」という感じで、映像優先な印象。
ディズ〇ー絡みで作られた映画はなんとなく色彩がモノスゴクて、私としてはイマイチだったりすることが多いのですが、{アリス…」は、まぁ許せる範囲でした。
ストーリーは捻りもあんましなくて、素直な感じ。

映像にしちゃうと迫力がなくなるなー、というマイナス面も。
私達は、原作「不思議の国のアリス」を散々読みまくっている世代です。
どうしても、「バンダースナッチ」や「ジャバウォッキー」は、相当におそろしいものだと想像していたのです。バンダースナッチはともかく、ジャバウォッキーはただのドラゴンになっちゃってました。多分、小さいときの私は、ジャバウォッキーをなんかクトゥルフ的なもののように感じていたのかもしれません。もうちょっと新鮮味のある斬新なくりぃちゃあにして欲しかったなぁ。

好きなものもあります。
なんといっても、「アリス…」はチェシャ猫が絶品でございました。ぬふふ、と笑いながら現れたり消えたりする、なんかふかふかした猫で、猫好きにはたまらんもんがあります。色は灰色にミントブルーの縞で、色彩感覚どうにかなっちゃったような気がしますが。今回、最初の目当てで行ったジョニー・デップよりもお気に入り。
あと、ハートの兵隊もお気に入り。ちょっとロボっぽい。おなかの蛇腹がちょっとツボです。一体飾っておきたい…

で、当初の目的だったジョニー・デップですが・・・イマイチ、まっどさがなくてちょっと残念。白の女王が敗北しておかしくなったっぽいんですが、もうちょっとカッ飛んでいてもいいのかなー、とか。全体の印象の中に沈んでしまったまっどはったー。最後の戦いのシーンでもまとも過ぎてねー。ま、あくまで主役はアリスっていうことで。
むしろ、白の女王が「腹黒い」。ので、印象にのこってしまいました。
ホンットーに、いい性格してます、この「白の女王」。アリスの目の前でゲテモノ+自分の唾で薬作ってそれを飲ませるわ、アリスに戦ってジャバウォッキーを倒せというのに、自分は殺生しない誓いを立てたから、とか言い出すわ、最後の赤の女王に対する仕打ちなんて、「どんだけドSだよ、このヒト!!?」というくらいひでぇ仕打ち。常に両手を45°くらいに上げて、バレリーナみたく歩くし。・・・いかん、けっこうツボだったんかも知れない。

でも、2度、3度とみたくなるような映画ではなかったなぁ…残念ながら。映像楽しんで、おしまいでした。
実は、「第9地区」がちょっと観たい。・・・宇宙人が・・・

テーマ:アリス・イン・ワンダーランド - ジャンル:映画

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