こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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うはー。ヲトメ系でしたー

六人の兇王子〈1〉ヴァイサルの血 (幻狼ファンタジアノベルス)六人の兇王子〈1〉ヴァイサルの血 (幻狼ファンタジアノベルス)
(2010/03)
荻野目 悠樹

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あんまりキレイな男がたくさん出てくると、もうお腹イッパイになってしまいます。
ちょっと中世のイタリアンな雰囲気のファンタジー…どっちかというと、ダーク・ファンタジーという部類?

「骨(オッソ)」という宝石のようなものを額に植え込まれ、異能を与えられた6人の「兇王子」。世界を滅ぼすべく、「家(ラ・ファミリア)」からガイガンチュアへ解き放たれた。その中の一人、<魔将(ジェネラーレ・デッラ・モルテ)>ギヴァは、その中にあってなだ自分という「人間」を保っていた。

という感じですが、まあ、ご他聞にもれず、この6人は美形です。今回は、主人公ギヴァ以外はヴァイサルくらいしかまともな出番がありませんが。
とにかく、ギヴァは自分の兇王子としての異能と、人間としての自分との間で思い悩んでいたりするわけです。
出だしが、なんというか「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」なんで、拒否感が出てしまったのも事実だったんですが、今のところ、新しいものがなかったです。
続きを買うかどうかは、かなりビミョー。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

読んだ本~や・ら・わ行 | コメント:2 | トラックバック:0 |
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この記事のコメント

兇王子を読んでそんな感想しか書けないって、どんだけ想像力が貧困…
2010-10-11 Mon 22:20 | URL | ぷっ #LkZag.iM[ 編集]
ファンの方(?)には申し訳ないですけど・・・私にとっては苦手ジャンルなので、適当にスルーしといてくださいね。
2010-10-12 Tue 21:12 | URL | こたつ #-[ 編集]

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