こたつ日和

徒然なるままに。雑記

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厭ですねぇ

ついに、怪談シーズンに参戦となりました。
西浦和也氏の新作でございます。

厭ナ話 現代百物語 (恐怖文庫)厭ナ話 現代百物語 (恐怖文庫)
(2010/06/30)
西浦 和也

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猫がなにか見ている表紙・・・オレンジ色のライトに照らされたトンネルの先は視えず、ただ、漆黒の闇があります。

「猫が鳴く 鳴・煙」…どこまでも、ニンゲンは勝手だ。
「見なくていいから」…ずーっと、写っているんでしょうか?
「街路灯」…街の見た夢の中のよう。
「永久無料」…そろそろ、時代が変わったことに気付いて欲しい…
「賽銭泥棒」…反省しなさい!!
「障子の影」…ぽん、ぽんと小気味良く上がっていたのは・・・
「テーマパーク」…違和感に気付いてください。
「一族会議」…お父さん、ありがとう。
「エコ住宅」…断熱よりも断「霊」。
「コインランドリー」…こないだ、猫が洗濯機で回っちゃったニュースをみました。妖怪っぽいですね。
「襖 その1・2」…おじいちゃんじゃないよぅ。
「綱渡り」…ぴょーーん、とね。
「畳」…記憶していたんでしょうか?
「携帯プレーヤー」…そんで、また、オークションに出したりとか…
「デリバリー」…空間でも歪んでるんでしょうかね?
「覗き魔」「ペイテレビ」…サイテー。どっちも。
「冷蔵庫 その1・2」…最後にはいってたのはなんだったんでしょう?
「静かにしてますから」…いや、その、な…
「迷子」…天狗にでも攫われちゃったみたいですね。
「おお~い」…爽やかに呼ばれてもね。
「外出禁止」…MIBというよりは、「しまっちゃうおじさん」。しかし、不便でしょうな。
「手作り石鹸」…何を込めて作ったんでしょう?そういえば、ヒトの油でも石鹸って、できるんでしたっけ。
「サクラサク」…♪すみれのは~な~、さ~く~頃~
「筆」…見つかってよかった…
「乗車拒否」…お払い代のほうが高くついちゃいそうですしね。
「半身浴」…なったことないなー。鈍いのかなー。
「超低反発ベッド」…いやいや、違うから!!
「宝の袋」…お守りは、ヒトから貰った方がいいともいいますね。
「お礼」…大事です
「父の手」…いい話です
「水族館おじさん」…食べられちゃったぁぁぁ?
「スーツケース」…X線心霊写真。
「ゼリー」…専門外だったようです。
「エヴァオタク」…いやぁ、気持ちはわかりますが、ほどほどにね。あと2年(だっけ?)もつかな?
「ダメンズセンサー」…大活躍。
「島の祠」…封印も緩んできているんでしょうか?
「カーテン」…女心だったわけですね。
「写真嫌い」…ばち?
「ツンデレ・赤ちゃん」…萌えますか、おばあちゃん。
「ヤンデレ・バイオリン」…手がかかります。
「オニさん」…助かったけど…
「第八章 下町怪談」…人情も、幽霊も、混在していた古きよき下町。
「第九章 おれらは行った」…近々発売の「おまえら行くな 黄泉帰り編」の取材などで起こった怪異など。でも、どんどん深みにはまってます。そーいや、「おまえら行くな」が出たばっかのころはまだこんなにどっぷりはまってはいなかったような…って、気のせいですね。
「最終章 黄色いゴムボール」…ヒトの不幸を見世物にしてはいけません。

特に、第九章は自分ら怪談ジャンキーの業の深さを思い知りますし、最終章はやりきれない重いばかりです。

「封印怪談3」を読み終わりましたが、感想はまた今度。
「ひとり百物語 夢の中の少女」を読み始めましたが、寝る前の読書は「幽」です。
腰はまだちょっと燻ってますが、だいぶ楽になりました。

明日は選挙だねー。どうなっちゃうんだろ?

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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